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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として昭和30年(1955)に発足しました。
考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。
友史会はいつでもどなたでも入会いただけます。
入会申込みは不要です。振込用紙に必要事項をご記入の上会費を振り込んでください。【お知らせ】のページをご覧ください。

[お知らせ】
★今後の行事とコロナ対応
 ・開催場所の自治体や会場から自粛要請がない限り行事は開催します。
  特にホームページに掲示の無い場合は開催です。中止の場合は中止と掲載します。
  感染対策は継続します。
 ・熱、咳のある方は参加をご遠慮ください。 検温を実施しています。37.5度以上の方は参加をお断りします。
 ・講演会場では運営委員の指示に従い、手を消毒し、席を空けてお座りください。
 ・講演会場、例会集合場所ではマスク着用し、会話は極力お控えください。

 ・研究所ロビーでの食事は禁止です。
 ・例会では参加者記録のため封筒を回収します。

例会・講演会

◆友史会 ◇橿原考古学研究所・附属博物館行事

◇10月8日(土)〜12月4日(日)秋季特別展「宮廷苑池の誕生―飛鳥京跡苑池から日本庭園へ」同時開催【壬申の乱ゆかり地連携探訪展】
 史跡・名勝 飛鳥京跡苑池の確認から早や23年が経ちました。史跡整備のための発掘調査が一段落し、およその姿があきらかとなってきました。政治・文化の中心であった飛鳥宮の苑池は、それまでの伝統的なニワ(庭)から発展し、宮殿附属の「宮廷苑池」として、はじめて本格的な庭園に整備され、以後の日本庭園に決定的な影響を及ぼしたと考えられます。本展覧会では、発掘調査で明らかになった飛鳥京跡苑池に焦点をあてながら、庭園の成り立ちや、庭園での儀礼や宴会などのようすをご紹介いたします。あわせて、本年は壬申の乱から1350年にあたりますので、乱に関わる同時代の武器にも焦点をあてコーナー展示も開催します
 開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで) 11月19日(土)、20日(日)は、関西文化の日につき入館無料。
 列品解説10月15日(土)、11月5日(土)、11月26日(土) 各回10時30分〜11時 【入館料が必要、申込不要】

◇10月15日(土)〜12月4日(日)大阪歴史博物館特別企画展「刀剣〜古代の武( ぶ) といのり〜」
 ※火曜日休館開館時間:9時30分〜17時(入館は閉館の30分前まで)
 会 場:大阪歴史博物館 6階 特別展示室( 大阪市中央区大手前4-1-32)Osaka Metro 谷町線・中央線「谷町四丁目」駅②・⑨号出口
 主 催:大阪歴史博物館、古代歴史文化協議会
 展示内容:大阪府及び古代歴史文化協議会を構成する14県の古墳時代の刀剣類を一堂に集め、刀剣から見た日本列島の古墳文化の特徴を紹介し、ヤマト王権と地方の交流や、刀剣が古墳時代社会において果たした役割を明らかにします。

◇10月26日(水) 〜令和5年1月13日(金)研究所アトリウム展「平城京の六角形井戸」
 展示内容:平城京左京三条二坊十四の調査に関する説明パネルおよび出土品(六角形井戸枠、銭貨、土師器、須恵器、黒色土器、奈良三彩)
 会 :橿考研1階アトリウム時間:8時30分〜17時15分
 閉館日:土・日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日(木)〜1月 3日(火))

◇11月27日(日)第12回奈良県立橿原考古学研究所 東京公開講演会「大和の中の東アジア〜藤ノ木古墳〜」 13時〜15時55分(開場12時)
 会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)※昨年までとは会場が変更になりました。ご注意ください。
 「藤ノ木古墳の被葬者像」前園実知雄奈良芸術短期大学特任教授
 「刀剣からみた藤ノ木古墳」水野敏典 橿考研資料課長
 「未来へつなぐ藤ノ木古墳―出土品の修理事業から―」河﨑衣美 橿考研主任研究員
 入 場:無料(要事前申込み・申し込みは締め切っています。)

◇12月17日(土)~1月15日(土)特別展「迎春の祝事」
 新年を迎える「祝い」や「祈り」。お正月にまつわる歴史にふれていただき素晴らしい一年になるよう願いを込めた展示会。

◆12月18日(日)12月例会「八幡市と京田辺市北部の古墳と横穴墓を歩く」案 内:吉村和昭学芸課長
 集 合:京阪本線石清水八幡宮駅10時(特急は停車しません) 解 散:JR学研都市線松井山手駅(全行程約11㎞)
 石清水八幡宮→西車塚古墳→東車塚古墳→ヒル塚古墳→美濃山王塚古墳→狐塚横穴墓群→女谷・荒坂横穴墓群→松井横穴墓群

◆1月21日(土)9月例会「銅鐸の出土地を巡るⅨ」案内:北井利幸指導研究員
 「銅鐸の終焉と古墳時代の始まり」の現地見学会です。集合:JR岡山駅(東口桃太郎銅像付近)10時20分
 JR岡山駅→古代吉備文化財センター→高塚銅鐸(突線鈕2式銅鐸)出土地(矢喰ノ岩公園)→神明銅鐸出土地→吉備真備公園
 →備中呉妹銅鐸(突線鈕2式銅鐸)出土地→黒宮大塚墳丘墓→宮山墳墓群→鯉喰神社墳丘墓→楯築墳丘墓→JR岡山駅(17時頃)
 台風接近のため中止した9月例会の再開催です。9月に申し込み済の方が参加いただけます。申し込み済の方には12月会報に案内を同封いたします。

◆1月22日(日)第132回東京大和考古学講座「古墳時代のモガリー石棺の孔から考える」 講 師:岡林孝作副所長兼館長
 会 場:都立産業貿易センター浜松町館 第3会議室 開場:13時30分 開演:14時
 定 員:145名(会員限定・事前申し込み) 申し込み方法は12月会報でお知らせします。

◇2月4日(土)~3月21日(火・祝)特別展「豪族と渡来人-高取町の古墳文化」
 古墳の出土品から高取町の関わりの深い豪族や渡来集団を紹介します。

◆2月19日(日)史会2月例会特別展「豪族と渡来人-高取町の古墳文化」講演会
 講演の前に第6回写真甲子園「古墳のある風景を撮ろうⅥ」表彰式を行います。
 講演の合間に友史会総会を行います。

◆2月25日(土)第37回名古屋大和考古学講座「大和における弥生社会の多様な展開―各地域の集落の動向を中心として―」 講師:川上洋一調査部長
 会 場:名古屋港ポートビル 開場:13時 開演:13時30分 定 員:100名(先着順・会員限定)

 令和3度までは、博物館休館に伴い、歩く例会と例会講演会の開催月を変更しておりましたが、令和4年度より博物館行事にあわせて従来に戻します。
 歩く例会:4,6,7,9,10,12,3月    例会講演会:5、11、2月  例会・会報休み:8、1月

お知らせ


★一般社団法人日本考古学協会に、2018年度から新たな賛助会員制度として、フレンドシップ会員、学生会員が設けられます。 

会費 フレンドシップ会員   5,000円     学生会員        3,000円
各賛助会員には、協会の刊行物のうち、総・大会の『研究発表要旨』と『会報』(年3回発行)を配布されます。
詳しくは一般社団法人日本考古学協会ホームページをご覧ください。
http://archaeology.jp/admission/sanjo/

友史会はいつでもだれでも入会できます。
皆様、奮って来年度の入会・更新をお願いいたします。
  入会申し込みは、住所、氏名、年齢、性別を通信欄にご記入の上、下記口座へ会費をお振り込みください。
 ○年会費 一般4000円 学生2000円 (4月から翌年3月まで1年間)
  10月以降申し込みの場合、その年の会費は一般2000円
 ○振込み先  ゆうちょ銀行口座 00940-8-76410 奈良県立橿原考古学研究所 友史会
  お問い合わせのページから住所氏名を連絡いただければ専用振込用紙をお送りします。
  例会・講演会でも受け付けます。
  継続の方は会報をお送りした封筒に、会員番号、住所氏名を記入した振込用紙と会費を封入いただき、受付係りに渡しください。」

遺跡めぐり

▽日時 7月17日(日)10時集合
▽案内 伊東菜々子技師
▽集合 奈良県文化会館(近鉄奈良駅から東へ徒歩5分)
▽行程 奈良県文化会館前集合→奈良女子大学→聖武天皇陵→多聞城跡→北山十八間戸→旧奈良監獄→奈良豆比古神社→元明天皇陵→元正天皇陵→那富山墓→黒髪山稲荷神社→興福院→狭岡神社
日時 6月19日(日)午前十時
集合 JR郡山駅
案内 鈴木朋美主任研究員
行程 JR郡山駅→稗田環濠・売太神社→稗田・若槻遺跡→若槻環濠→美濃庄遺跡→平城京羅城門跡・長塚遺跡→杏(からもも)近衛1~3号墳→姫寺跡→大安寺
日時 5月29日(日)
案内 公益財団法人滋賀県文化財保護協会 辻川哲朗氏・宮村誠二氏
   橿原考古学研究所 吉村和昭学芸課長
日時 4月17日(日)午前十時
集合 JR・近鉄線 天理駅
案内 小栗明彦指導研究員
行程 天理駅→三島(神田)地区→豊田地区→豊井(宇久保)地区→豊井地区→布留地区→三島地区→(天理教お茶所付近で昼食・トイレ休憩)→布留(上ノ垣内・出口)地区→布留(西小路)地区→杣之内地区→杣之内(赤坂・北池)地区→杣之内(大東)地区→守目堂地区→(天理参考館前で解散)
▽日時 3月20日(日)午前十時
▽集合 JR万葉まほろば線櫟本駅 集合解散
▽案内 青柳泰介 学芸係長
▽行程 JR櫟本駅→櫟本墓山古墳→柿本寺跡・和爾下神社古墳→赤土山古墳→東大寺山古墳→櫟本高塚遺跡→和爾坐赤阪比古神社(昼食)、和爾・森本遺跡(積水展示)→和珥坂下伝承地→和爾遺跡・和爾古墳群→JR櫟本駅解散