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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として昭和30年(1955)に発足しました。
考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。
友史会はいつでもどなたでも入会いただけます。
入会申込みは不要です。振込用紙に必要事項をご記入の上会費を振り込んでください。【お知らせ】のページをご覧ください。

[お知らせ】

★今後の行事とコロナ対応
 ・例会・講演会、大和考古学講座は訪問地区、開催会場の都道府県で緊急事態宣言が発令された場合中止します。
  クラスタ発生などで会場が使用できない場合も中止します。
  開催の可否は開催日直前の金曜日にホームページで確認してください。
 ・熱、咳のある方は参加をご遠慮ください。 検温を実施しています。37.5度以上の方は参加をお断りします。
 ・講演会場では運営委員の指示に従い、手を消毒し、席を空けてお座りください。
 ・講演会場、例会集合場所ではマスク着用し、会話は極力お控えください。

 ・研究所ロビーでの食事は禁止です。
 ・例会では参加者記録のため封筒を回収します。
★博物館は11月の再開に向け準備中(現在は休館中)です。駐車場は工事中のため使用できません。公共交通機関をご利用ください。

例会・講演会

◆友史会 ◇橿原考古学研究所・附属博物館行事

【中止】◆5月16日(日)5月例会「京田辺市北部の遺跡を歩く」 案 内:吉村和昭 学芸課長
  京都府の緊急事態宣言が延長されました。残念ながら5月例会は中止します。
 「京田辺市北部の遺跡を歩く」は11月例会として開催します。

 集 合:近鉄京都線新田辺駅 午前10時
 コース:興戸廃寺跡→京田辺市中央公民館(展示室)→興戸古墳群→薪神社→堀切古墳群→大住車塚古墳・大住南塚古墳→月読神社→JR学研都市線大住駅(解散)全行程 約13km

◆ 6月20日(日) 6月例会講座「発掘成果紹介」 開演:13時 開場:12時半 研究所1階講堂
 「毛原廃寺」大西貴夫 調査課調査第一係長
 「藤原京左京北一条六・七坊、北二条七坊(便所遺構発見)」 木村理恵 調査課主任研究員

◆ 6月26日(土)第34回名古屋大和考古学講座 開場13時 開演13時30分 会員のみ参加できます先着順
 定 員:100人(会場定員の半数)
 会 場:名古屋港ポートビル
 講 演:「奈良盆地における古墳時代の始まり-銅鐸と特殊器台の検討から-」
     「中国博物館見学記2018-19」
 講 師:北井利幸(学芸課指導研究員)

◆7月10日(土)第126回東京大和考古学講座 開場13時半 開演14時
 講 演:「佐紀古墳群をさぐる―鉄製品にみる王権中枢の様相―」
 昨年度に実施されたウワナベ古墳の発掘より、佐紀古墳群への関心が高まるなか、当講座では、佐紀古墳群の鉄製品を取り上げる。百舌鳥・古市古墳群との比較からヤマト王権内部での位置づけをさぐるとともに、朝鮮半島との比較をとおして対外交流の様相についても迫る。第7回大阪講演会では佐紀古墳群を題材とした講演会が催されるが、当講座はそこで掘り下げられない点を扱い、友史会の皆様の佐紀古墳群に対する理解の一助としたい。
 講 師:平井洸史 学芸課技師
 会 場:代々木オリンピック記念青少年総合センターセミナーホール
 定 員:150人(会場定員の半数)
 会員限定。往復はがき(1名1枚)の往信裏面に「第126回東京大和考古学講座希望」と会員番号、氏名、電話番号、返信表面には返信先を記入の上、友史会事務局宛申込みください。返信裏面には事務局で入場証を印刷します。申込み多数の場合は抽選。締切後に入場証をお送りします。フリクションペンは使用しないでください。
 受付開始:6月1日(火)  締  切:6月19日(土)消印有効

9月25日(土)大阪講演会代替開催 開演12時 終了15時30分(開場:11時30分)どなたでも参加いただけます。
  大阪市の区民センターがコロナ接種会場となり使用できませんので奈良で開催します。
 会 場:奈良県立橿原文化会館(収容人員1200人) 近鉄八木駅北東近鉄橿原店東側
 募 集:すでにお申込みいただいている方には9月初旬に入場証をお送りします。
     追加申し込みを受け付けます。申込み要領は追って掲載します。
 テーマ:「佐紀古墳群の解明へ―ウワナベ古墳を築いた人々―」     
 講演1:「佐紀古墳群と古墳時代の政権構造」田中晋作氏(山口大学教授橿考研特別指導研究員)
 講演2:『「佐紀盾列古墳群」の立地について~ヤマト王権とワニ氏のせめぎあい~』  青柳泰介(学芸係長)

お知らせ


★一般社団法人日本考古学協会に、2018年度から新たな賛助会員制度として、フレンドシップ会員、学生会員が設けられます。 

会費 フレンドシップ会員   5,000円     学生会員        3,000円
各賛助会員には、協会の刊行物のうち、総・大会の『研究発表要旨』と『会報』(年3回発行)を配布されます。
詳しくは一般社団法人日本考古学協会ホームページをご覧ください。
http://archaeology.jp/admission/sanjo/

友史会はいつでもだれでも入会できます。
皆様、奮って来年度の入会・更新をお願いいたします。
  入会申し込みは、住所、氏名、年齢、性別を通信欄にご記入の上、下記口座へ会費をお振り込みください。
 ○年会費 一般4000円 学生2000円 (4月から翌年3月まで1年間)
  10月以降申し込みの場合、その年の会費は一般2000円
 ○振込み先  ゆうちょ銀行口座 00940-8-76410 奈良県立橿原考古学研究所 友史会
  お問い合わせのページから住所氏名を連絡いただければ専用振込用紙をお送りします。
  例会・講演会でも受け付けます。
  継続の方は会報をお送りした封筒に、会員番号、住所氏名を記入した振込用紙と会費を封入いただき、受付係りに渡しください。」

遺跡めぐり

現在に引き継がれた道や地割に残る痕跡を追いながら大和の古道「中ツ道」を横大路から羅城門まで踏破する。

日時:2021年 4月18日(日)
案内:重見 泰 主任研究員
集合:近鉄大阪線耳成駅
行程:近鉄耳成駅―三輪神社―東竹田遺跡―天満神社―村屋坐彌冨都比賣神社―保津・阪手道―天皇神社―山辺御県坐神社―前栽駅―業平姿見の井戸―北横大路―「京道」―平城京羅城門跡―JR郡山駅―近鉄郡山駅
 昨年コロナで中止した例会を再設定しました。
青柳泰介学芸係長にご案内いただきました。
遺跡とコースの詳細は2020年5月紙面例会をご覧ください。
http://www.kashikoken-yushikai.org/index.php/blog/reikai0204-2-18

日 時:2021年 3月21日(日)午前10時
集 合:JR湖西線和邇駅 改札口前 午前10時
コース:JR和邇駅→天皇神社→小野神社→石神古墳群→小野道風神社→唐臼山古墳→ゼニワラ古墳→和邇大塚山古墳(降雨のため立ち寄らず)→曼荼羅山古墳群(88号墳)→神田神社→神田遺跡・普門南遺跡・中村遺跡→春日山古墳群(降雨のため立ち寄らず)→JR堅田駅
日時:12月20日(日)午前10時
案内:勝川若奈先生
集合:朝堂院公園
行程:朝堂院公園→築地跡→築地回廊跡→大極殿公園→向日神社・元稲荷古墳(昼食)→須田家住宅→物集女車塚古墳→向日市文化資料館(解散)
日時:11月15日(日)午前10時15分
案内:青柳泰介学芸係長
集合:JR和歌山線北宇智地駅前
行程:塚山古墳→つじの山古墳→五條文化博物館→昼食→特別展・常設展見学→五條猫塚古墳→北内鑵子塚古墳→丸山古墳→西山古墳→JR北宇智駅解散
日 時:10月18日(日)午前10時
集 合:近鉄京都線・JR学研都市線「三山木駅」駅間のロータリー
解 散:JR学研都市線同志社前 京都線近鉄興戸駅
案 内:吉村和昭(学芸課長) 若林邦彦(同志社大学教授)
コース:山本駅跡→飯岡横穴群→トヅカ古墳→東原古墳→薬師山古墳→ゴロゴロ山古墳→飯岡車塚古墳→同志社大学 歴史資料館→新宗谷館跡→マムシ谷窯跡→下司古墳群→筒城宮伝承地碑→田辺天神山遺跡