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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として1955年に発足しました。

考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。

「遺跡めぐり」を更新しました。(2017/7/28)

例会・講演会

◆10月14日(土)第112回大和考古学講座・橿原考古学研究所附属博物館秋季特別展講演会
 13時30分~16時30分(受付開始13時)
 会 場:東京国立博物館平成館大講堂(入口は西門から)
    (JR上野駅公園口徒歩20分、東京メトロ銀座線・日比谷線徒歩25分、京成電鉄 京成上野駅徒歩25分)
 テーマ:橿原考古学研究所附属博物館秋季特別展「黒塚古墳のすべて」
  「鉄製甲冑の出現‐古墳時代前期の武装‐」 吉村和昭氏(橿原考古学研究所附属博物館学芸係長) 
  「古墳副葬鏡の意義」          上野祥史氏(国立歴史民俗博物館研究部准教授)
一般枠が定員に達しましたので、一般のお申込みは終了させていただきます。


◆10月15日(日)友史会10月例会 秋季特別展「黒塚古墳のすべて」研究講座

 会場 研究所講堂 13時~16時15分 開場12時

(埋葬空間と副葬品配置)

 「黒塚古墳の埋葬空間と副葬品配置」岡林孝作氏(奈良県教育委員会文化財保存課課長補佐)

 「中国六朝墓葬の地域性と黒塚古墳」藤井康隆氏(名古屋市博物館主任学芸員)


◆10月21日(土)秋季特別展「黒塚古墳のすべて」名古屋講演会

 13時30分~(受付開始13時)
 会 場:名古屋大学経済学部カンファレンスホール 名古屋市千種区不老町(地下鉄名城線・名古屋大学駅1番出口)
 「3・4世紀の東海と初期倭王権」   赤塚次郎氏(NPO法人・古代爾波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
 「大和(オオヤマト)のなかの黒塚古墳」 豊岡卓之氏(奈良県立橿原考古学研究所副所長 兼 附属博物館館長)
 会 費:資料代ともに無料   定 員:450名(事前申込み不要)

◆10月29日(日)
秋季特別展「黒塚古墳のすべて」研究講座
 会場 研究所講堂 13時~16時15分 開場12時
(銅鏡をめぐる諸問題)
 「黒塚古墳出土鏡の意義」 水野敏典(当研究所資料課係長)
 「黒塚古墳とヤマト王権保有の銅鏡」森下章司氏(大手前大学総合文化学部教授)

◆11月12日(日)
秋季特別展「黒塚古墳のすべて」研究講座
 会場 研究所講堂 13時~16時15分 開場12時
鉄製武器・武具)
 「古墳時代前期出土刀剣の諸問題 ー黒塚古墳出土刀剣を通してー」持田大輔(当研究所企画課主任研究員)
 「鉄の威風 ー武装からみた黒塚古墳とその時代ー」阪口英毅氏(京都大学大学院文学研究科助教) 

お知らせ


◆友史会 ◇橿原考古学研究所附属博物館行事


★6月上旬発行の「橿考研通信3」には友史会の紹介記事が掲載されています。
 博物館・情報コーナー等でご覧ください。研究所ホームページでPDF版の配布が行われています。

 研究所ホープページをご覧ください。

 http://www.kashikoken.jp/publication/kashikokentsu...

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一般社団法人日本考古学協会に、2018年度から新たな賛助会員制度として、フレンドシップ会員、学生会員が設けられます。

2018年度入会については、2017年11月30日(木)申込み締切(当日消印有効)です。

会費 フレンドシップ会員   5,000円     学生会員        3,000円

各賛助会員には、協会の刊行物のうち、総・大会の『研究発表要旨』と『会報』(年3回発行)を配布されます。

詳しくは一般社団法人日本考古学協会ホームページをご覧ください。

 http://archaeology.jp/admission/sanjo/

 会報経費節減等の事由により今後、会員の皆様への会報到着が数日、遅れ
 ることがあり得ます。ご了解下さい。
 遺跡を歩く例会は博物館の副館長、学芸員の先生方の熱心なご指導のもとに
年7回、実施しています。
○次のものを持参して下さい。
 ・当日の資料としての当月号会報
 ・会報を送付した封筒と、会員証
 ・FMラジオ(遺跡説明の受信用)
 ・弁当、飲用水(夏場の熱中症予防のため頻繁に水分摂取を心がける)
○例会中、次の事項を守って下さい。
 ・歩きやすい服装と靴を着用
 ・交通ルールの順守(信号点滅時の道路横断不可、道路片側を歩く)
 ・講師説明中の私語を慎むこと
 ・見学地での遺物の採取は不可
※見学当該地に午前6時の時点で気象警報が発令されていれば、原則として例会
 は中止になります。
 友史会事務局では現在、橿考研附属博物館への入館者の増加協力に取り組んでいます。
 博物館の入館者数を増やして、博物館を盛り上げましょう。
 研究所と博物館主催の講演会・研究講座に来場の皆さん。博物館へ行きましょう。
 入館の際には必ず、友史会会員証を提示して下さい。
 65歳以上の会員は年齢を証明する運転免許証やカード類等ではなく、友史会会員証で入館して下さい。
『森本六爾関係資料集Ⅱ』 ¥2600(税込)
『森本六爾関係資料集Ⅲ』 ¥3300(税込)

送付の場合は別途送料が必要です。

『森本六爾関係資料集Ⅰ』は完売致しました。
 友史会のホームページアドレスは本年1月から
http://www.kashikoken-yushikai.org/ に変更しています。

旧アドレス
http://www.kashikoken-yushikai.jp/は友史会とは関係のない団体が使用しております。ご注意ください。
 友史会賞:気象警報発令のあった4月例会を除く全例会の出席者
  ◎記念品:クワガタ絵柄のお稽古バッグ(三色から選んでください)
 準友史会賞:友史会賞対象者以外で例会・講演会一〇回以上の出席者
  ◎記念品:銅鐸キーホルダー
 平成二八年度会員証を本年六月末までに博物館ミュージアムショップに提示して申告して下さい。記念品と感謝状をお渡しします。
友史会賞:全例会参加者
       (会員証例会欄に全押印があること。但し4月例会は気象警報発令があった為、カウントしません)
準友史会賞:友史会賞対象者外で、例会・講演会併せて十回以上の参加者
賞 品:3月総会で発表の予定です。
受取り期間:3月総会終了後から平成29年6月末日まで。
受渡し場所と受取り方法:橿考研附属博物館ミュージアムショップに自己申告してください(押印済みの平成28年度会員証提示のこと)。

遺跡めぐり

案内 鶴見泰寿先生
日時 7月16日(日)午前10時
集合 奈良県庁正面(近鉄奈良駅より東へ徒歩約十分)
行程 奈良県庁→平城京二条大路跡→東大寺西大門跡→西塔院跡→戒壇院→中御門跡→転害門→正倉院宝庫→講堂跡・僧房跡→大仏殿院→食堂院跡→大湯屋→鐘楼→念仏堂→四月堂→閼伽井屋・仏餉屋・参籠所・食堂→二月堂→法華堂北門→法華堂手水屋→法華堂→法華堂経庫→手向山八幡宮→手向山八幡宮宝庫→東塔院跡→南大門(解散)
 解散後は、東大寺ミュージアムと特別公開中の大湯屋・俊乗堂を自由見学。
案内 入倉徳裕先生
日時 6月18日(日)午前10時
集合 JR大和路線 王寺駅北口
行程 西安寺跡→達磨寺・達磨寺古墳群→片岡王寺・放光寺→芦田池→尼寺北廃寺(史跡公園・学習館)→尼寺南廃寺→平野窯跡群→平野1・2号墳→杵築神社(平野3・4号墳)→平野塚穴山古墳→上牧銅鐸出土地→上牧久渡古墳群→JR香芝駅・近鉄下田駅
平成29年国内遺跡一泊研修旅行『丹後地方の古代の遺跡をめぐる』
5月27日(土)~5月28日(日)
案内:小山元孝氏(京丹後市商工観光部観光振興課)
   三浦 到氏(元京丹後市立古代丹後の里資料館館長)
   豊岡館長

(1日目)
湧田山古墳群→赤坂今井墳丘墓→網野銚子山古墳→網野銚子山古墳→遠處遺跡・古墳群→神明山古墳・京丹後市立古代丹後の里資料館→大成古墳
(2日目)
途中ケ丘遺跡→大宮売神社遺跡→日吉ケ丘遺跡→蛭子古墳群・作山古墳群(加悦古墳公園)→京都府立丹後郷土資料館→私市丸山古墳→黒田古墳
案内 吉村和昭先生
日時 4月16日(日)午前10時
集合 JR京都線 摂津富田駅
行程 太田茶臼山古墳→太田神社・太田茶臼山古墳陪塚は号→太田茶臼山陪冢に号・ほ号→阿為神社→安威古墳群→安威0号墳・1号墳→将軍山第1地点遺跡(月見山古墳)→真龍寺古墳→将軍塚古墳・将軍山古墳竪穴式石室(移築)→新屋古墳群→紫金山古墳→青松塚古墳→南塚古墳→海北塚古墳→阪急バス福井バス停→JR茨木駅
案内 坂 靖先生
日時 平成29年2月19日(日)
集合 近鉄吉野線市尾駅 午前10時
行程 市尾墓山古墳→市尾宮塚古墳→権現堂古墳→巨勢寺跡→(昼食 葛公民館・稲宿公民館)→安楽寺→新宮山古墳→條ウル神古墳→日本武尊白鳥陵→掖上鑵子塚古墳→JR掖上駅