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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として昭和30年(1955)に発足しました。
考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。

[緊急のお知らせ] 
★博物館は現在工事中で閉館しています。駐車場は工事中のため使用できません。公共交通機関をご利用ください。
★東京大和考古学講座は先着順に変更します。 事前申し込みは不要。(会員証と会報を送りした封筒を持参ください。) 
★今後の行事とコロナ対応
 国の指針に沿い三密回避と参加者確認を行いながら7月から例会を再開します。
・例会・講演会・大和考古学講座は当面会員のみの参加とします。
・熱、咳のある方は参加をご遠慮ください。
・参加者確認のため例会・講演会には会報をお送りした封筒を持参ください。(封筒を忘れた方は受付で記名)クラスタ発生時は連絡します。
・講演会場では運営委員の指示に従い、手を消毒し、席を空けてお座りください。
・講演会場、例会集合場所ではマスク着用し、会話は極力お控えください。
 

例会・講演会

◆友史会 ◇橿原考古学研究所・附属博物館行事

◆5月例会「古代豪族ワニ氏の近江における一大拠点、和邇の地を歩く」紙面遺跡巡り
 解説は紙面をご覧ください。写真とグーグルマップで遺跡を巡ってください。 遺跡巡りのページへ。
  案内:青柳泰介氏( 橿考博 学芸係長)
  天皇神社、小野神社、小野東風神社、唐臼山古墳、ゼニワラ古墳、和邇大塚山古墳、春日山古墳群 
◆6月例会 紙面講演会
 「アンコール遺跡の保存科学の果たす役割」河﨑衣美氏(資料課主任研究員) 
  連載シリーズ「考古学と小説世界の交錯」絹畠 歩氏(調査課主任研究員) 
◇6月13日(土)~7月12日(日)10:00~16:30  横浜ユーラシア文化館(みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口すぐ)
 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館蔵品巡回特別展「しきしまの大和へ―アジア文華往来―」
 長年にわたって奈良県内の遺跡の発掘調査や研究を行ってきた橿考研が所蔵する名品の数々を、東アジア世界との交流という観点から紹介します。
 詳しくは横浜ユーラシア文化館ホームページをご覧ください。 
◆7月19日(日)友史会7月例会 13時30分(開場13時) 会員のみ参加できます。
 会場:奈良県社会福祉総合センター6階大ホール(550人収容 ) 近鉄畝傍御陵前駅東口北東すぐ 
 「競合する須恵器生産地―都城への須恵器供給―」木村理恵氏(調査課主任研究員)
  連載シリーズ「考古学と小説世界の交錯」絹畠 歩氏(調査課主任研究員) 

◆第122回東京、第33回名古屋大和考古学講座 講演会は開催しません。
 会報とは別に会員全員に印刷物としてお送りします。7月会報に同封予定です。 
 題名(東京・名古屋共通)
   「銅鐸祭祀の終焉と特殊器台祭祀の導入から見た古墳時代の始まり」 
 執筆:北井 利幸氏 (学芸課指導研究員)
◆8月例会・会報は休みです。
◆11月29日(日)第123回東京大和考古学講座 会員のみ参加できます。
 会 場:代々木オリンピック記念青少年総合センターセミナーホール
◆12月5日(土)国内旅行「若狭の古代遺跡を巡る」
◆遺跡地図シート44「南山城の遺跡(京田辺市・八幡市)」は9月会報に同封します。 
◆10月開催予定の大阪講演会は来年1月以降で日程を再設定いたします。

お知らせ


★東京大和考古学講座は先着順に変更します。 事前申し込みは不要。
  友史会員の皆様には長らく往復葉書でご応募いただくご不便をお掛けして参りましたが、ここ数年来の参加状況から、事前応募なしで全員参加いただけると判断し、事前申し込みを廃止いたしました。
※ 会員証と会報を送りした封筒をは必ずご持参ください。博物館閉館中で会員番号の照合ができませんので、会員番号のお申出だけでは、無料優先入場いただけません。

★一般社団法人日本考古学協会に、2018年度から新たな賛助会員制度として、フレンドシップ会員、学生会員が設けられます。
会費 フレンドシップ会員   5,000円     学生会員        3,000円
各賛助会員には、協会の刊行物のうち、総・大会の『研究発表要旨』と『会報』(年3回発行)を配布されます。
詳しくは一般社団法人日本考古学協会ホームページをご覧ください。
http://archaeology.jp/admission/sanjo/

友史会はいつでもだれでも入会できます。
皆様、奮って来年度の入会・更新をお願いいたします。
  入会申し込みは、住所、氏名、年齢、性別を通信欄にご記入の上、下記口座へ会費をお振り込みください。
 ○年会費 一般4000円 学生2000円 (4月から翌年3月まで1年間)
  10月以降申し込みの場合、その年の会費は一般2000円
 ○振込み先  ゆうちょ銀行口座 00940-8-76410 奈良県立橿原考古学研究所 友史会
  お問い合わせのページから住所氏名を連絡いただければ専用振込用紙をお送りします。
  例会・講演会でも受け付けます。
  継続の方は会報をお送りした封筒に、会員番号、住所氏名を記入した振込用紙と会費を封入いただき、受付係りに渡しください。」

遺跡めぐり

案内:青柳泰介学芸係長

5月例会はコロナ感染防止のため紙面での遺跡めぐりとさせていただきます。
和邇の遺跡のカラー写真と道順を掲載します。
地図と写真とGoogleで遺跡めぐりを体感しませんか。
ワニ氏と遺跡解説は会報をご覧ください。
①JR湖西線和邇駅→②天皇神社(トイレ)→和邇公園(トイレ)→③小野神社(トイレ)→④石神古墳群→⑤小野道風神社(トイレ:南側の公園)→⑥唐臼山古墳→⑦ゼニワラ古墳→⑧和邇大塚山古墳→⑨曼荼羅山古墳群→⑩神田神社(トイレ)→⑪神田遺跡・普門南遺跡・中村遺跡→⑫春日山古墳群(トイレ:北側の春日山公園)→⑬JR湖西線堅田駅
日時:令和元年12月15日(日) 
案内:鶴見泰寿氏
集合:近鉄南大阪線当麻寺駅西へ徒歩5分「相撲館」午前10時
行程:當麻寺境内→傘堂→當麻山口神社→鳥谷口古墳(昼食)→岩屋峠→二上山雄岳・葛木坐二上神社→大津皇子二上山墓→葛木倭文座天羽雷命神社→加守廃寺→近鉄二上神社口駅
日時:令和元年11月17日(日)
案内:小栗明彦 先生
行程:天理駅→西山古墳→塚穴山古墳→峯塚古墳→東乗鞍古墳→西乗鞍古墳→小墓古墳→焼戸山古墳→天理市役所モアイ像前(解散)
日時:10月20日(日)午前10時
案内:青柳泰介学芸係長
行程:JR掖上駅→掖上鑵子塚古墳→條ウル神古墳→條庚申塚古墳→みやす塚古墳→室ネコ塚古墳→室宮山古墳→(昼食)→南郷遺跡群→御所駅解散
日時:2019年9月15日(日) 午前9時30分
案内:重見 泰先生
行程:近鉄橿原神宮前駅(出発)⇒ミハ山→飛鳥稲淵宮殿跡⇒(稲渕へ)⇒男綱→飛び石→南淵請安墓→飛鳥川上坐宇須多伎比賣命神社⇒キトラ古墳壁画体験館「四神の館」(昼食・休憩)⇒比曽寺跡⇒吉野歴史資料館(出張企画展「発掘 古代の宮滝遺跡」)→宮滝遺跡→桜木神社⇒浄見原神社⇒近鉄橿原神宮前駅(解散)
     ※(凡例)⇒:バス移動       →:徒歩移動