yushikai.jpg

# # #


友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として昭和30年(1955)に発足しました。
考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。

[緊急のお知らせ] 
★博物館は現在工事中で閉館しています。駐車場は工事中のため使用できません。公共交通機関をご利用ください。
★東京大和考古学講座は先着順に変更します。 事前申し込みは不要。(会員証と会報を送りした封筒を持参ください。) 
★今後の行事とコロナ対応
 国の指針に沿い三密回避と参加者確認を行いながら7月から例会を再開します。
・例会・講演会・大和考古学講座は当面会員のみの参加とします。
・熱、咳のある方は参加をご遠慮ください。
・参加者確認のため例会・講演会には会報をお送りした封筒を持参ください。(封筒を忘れた方は受付で記名)クラスタ発生時は連絡します。
・講演会場では運営委員の指示に従い、手を消毒し、席を空けてお座りください。
・講演会場、例会集合場所ではマスク着用し、会話は極力お控えください。
 

例会・講演会

◆友史会 ◇橿原考古学研究所・附属博物館行事

◇7月28日~12月20日 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館巡回特別展「しきしまの大和へ 奈良大発掘」
 場所 九州国立博物館4階文化交流展示室 9:30~17:00(入場は16:30まで) 詳しくは九州国立博物館ホームページをご覧ください。
◇8月30日(日)開講演会「ユーラシア-文物と信仰の交流-」12:30開場、13:00開演、16:00終了 パンフレットはこちらからダウンロードできます。
 場所:奈良県コンベンションセンター 天平ホール(近鉄奈良線「新大宮」下車徒歩10分)
 奈良県では、「ユーラシアの文物と信仰」をテーマに、前田耕作氏(東京藝術大学客員教授・アフガニスタン文化研究所所長)をお招きして講演会を開催いたします。またパネルディスカッションでは、ユーラシアと奈良を結ぶ文物と信仰の交流について多彩な話題を提供し、皆様とともに古都奈良の国際交流について学ぶ機会としていきたいと思います。
【プログラム】
 第1部「ソグド文化の源流を訪ねて」川上 洋一(奈良県立橿原考古学研究所調査部長)
 第2部「ユーラシアの文物と信仰」前田 耕作 (東京藝術大学客員教授 アフガニスタン文化研究所所長)
 第3部 パネルディスカッション 「ユーラシアと奈良」
   (パネリスト)  荒井 正吾(奈良県知事)  前田 耕作(東京藝術大学客員教授 アフガニスタン文化研究所所長)
     西藤 清秀(奈良県立橿原考古学研究所 技術アドバイザー)  海野 啓之(奈良県文化・教育・くらし創造部文化資源活用課)
    (進行) 建石  徹(奈良県文化・教育・くらし創造部)
 申し込み:入場無料、要事前申し込み(先着/定員200名)締切 8月25日(火) 問い合わせ先 TEL:0742-36-0007 (インパクト株式会社内 平日10:00 〜 17:00)
  ①郵便番号 ②住所 ③氏名(ふりがな) ④年齢 ⑤電話番号 ⑥参加希望人数 (2名まで)  を明記し、FAX又はWeb申込みにてお申し込みください。
   FAX:0742-33-6441 又は  Web申込み:https://event.nara.jp/sp/eurasia/2020
◆8月例会・会報は休みです。
◆9月20日(日)友史会9月例会予告「生駒山西麓(東大阪)の古墳・遺跡巡回」予告
 案内 平井洸史氏(企画学芸部企画課技師) 集合 近鉄奈良線枚岡駅10時 解散 近鉄奈良線瓢箪山駅
 コース予定 皿池遺跡、河内廃寺、山畑古墳群、高塚古墳、二本松古墳、段上遺跡、縄手遺跡、えのき塚古墳跡、市尻遺跡、瓢箪山古墳
 遺跡地図シート44「南山城の遺跡(京田辺市・八幡市)」は9月会報に同封します。
◇10月17日(土)~12月13日(日)市立五條文化博物館令和2年度秋季企画展「五條の古墳を掘るー奈良県立橿原考古学研究所・同附属博物館収蔵品の里帰り展―」予告
  奈良県立橿原考古学研究所附属博物館と五條市教育委員会は、博物館の長期休館中に、共同で企画展を開催することになりました。
 詳細は10月会報でご案内いたしますが、当博物館でも普段は展示していない遺物を中心に展示し、五條市の古墳について改めて考えてみたいと思います。
 なお、会期中の11月15日(日)には、歩く例会として五條市の古墳を廻りたいと思いますので、ご期待下さい。
◆11月29日(日)第123回東京大和考古学講座 会員のみ参加できます。
 会 場:代々木オリンピック記念青少年総合センターセミナーホール
◆12月5日(土)国内旅行「若狭の古代遺跡を巡る」
◆10月開催予定の大阪講演会は来年1月以降で日程を再設定いたします。

お知らせ


★東京大和考古学講座は先着順に変更します。 事前申し込みは不要。
  友史会員の皆様には長らく往復葉書でご応募いただくご不便をお掛けして参りましたが、ここ数年来の参加状況から、事前応募なしで全員参加いただけると判断し、事前申し込みを廃止いたしました。
※ 会員証と会報を送りした封筒をは必ずご持参ください。博物館閉館中で会員番号の照合ができませんので、会員番号のお申出だけでは、無料優先入場いただけません。

★一般社団法人日本考古学協会に、2018年度から新たな賛助会員制度として、フレンドシップ会員、学生会員が設けられます。
会費 フレンドシップ会員   5,000円     学生会員        3,000円
各賛助会員には、協会の刊行物のうち、総・大会の『研究発表要旨』と『会報』(年3回発行)を配布されます。
詳しくは一般社団法人日本考古学協会ホームページをご覧ください。
http://archaeology.jp/admission/sanjo/

友史会はいつでもだれでも入会できます。
皆様、奮って来年度の入会・更新をお願いいたします。
  入会申し込みは、住所、氏名、年齢、性別を通信欄にご記入の上、下記口座へ会費をお振り込みください。
 ○年会費 一般4000円 学生2000円 (4月から翌年3月まで1年間)
  10月以降申し込みの場合、その年の会費は一般2000円
 ○振込み先  ゆうちょ銀行口座 00940-8-76410 奈良県立橿原考古学研究所 友史会
  お問い合わせのページから住所氏名を連絡いただければ専用振込用紙をお送りします。
  例会・講演会でも受け付けます。
  継続の方は会報をお送りした封筒に、会員番号、住所氏名を記入した振込用紙と会費を封入いただき、受付係りに渡しください。」

遺跡めぐり

案内:青柳泰介学芸係長

5月例会はコロナ感染防止のため紙面での遺跡めぐりとさせていただきます。
和邇の遺跡のカラー写真と道順を掲載します。
地図と写真とGoogleで遺跡めぐりを体感しませんか。
ワニ氏と遺跡解説は会報をご覧ください。
①JR湖西線和邇駅→②天皇神社(トイレ)→和邇公園(トイレ)→③小野神社(トイレ)→④石神古墳群→⑤小野道風神社(トイレ:南側の公園)→⑥唐臼山古墳→⑦ゼニワラ古墳→⑧和邇大塚山古墳→⑨曼荼羅山古墳群→⑩神田神社(トイレ)→⑪神田遺跡・普門南遺跡・中村遺跡→⑫春日山古墳群(トイレ:北側の春日山公園)→⑬JR湖西線堅田駅
日時:令和元年12月15日(日) 
案内:鶴見泰寿氏
集合:近鉄南大阪線当麻寺駅西へ徒歩5分「相撲館」午前10時
行程:當麻寺境内→傘堂→當麻山口神社→鳥谷口古墳(昼食)→岩屋峠→二上山雄岳・葛木坐二上神社→大津皇子二上山墓→葛木倭文座天羽雷命神社→加守廃寺→近鉄二上神社口駅
日時:令和元年11月17日(日)
案内:小栗明彦 先生
行程:天理駅→西山古墳→塚穴山古墳→峯塚古墳→東乗鞍古墳→西乗鞍古墳→小墓古墳→焼戸山古墳→天理市役所モアイ像前(解散)
日時:10月20日(日)午前10時
案内:青柳泰介学芸係長
行程:JR掖上駅→掖上鑵子塚古墳→條ウル神古墳→條庚申塚古墳→みやす塚古墳→室ネコ塚古墳→室宮山古墳→(昼食)→南郷遺跡群→御所駅解散
日時:2019年9月15日(日) 午前9時30分
案内:重見 泰先生
行程:近鉄橿原神宮前駅(出発)⇒ミハ山→飛鳥稲淵宮殿跡⇒(稲渕へ)⇒男綱→飛び石→南淵請安墓→飛鳥川上坐宇須多伎比賣命神社⇒キトラ古墳壁画体験館「四神の館」(昼食・休憩)⇒比曽寺跡⇒吉野歴史資料館(出張企画展「発掘 古代の宮滝遺跡」)→宮滝遺跡→桜木神社⇒浄見原神社⇒近鉄橿原神宮前駅(解散)
     ※(凡例)⇒:バス移動       →:徒歩移動