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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として1955年に発足しました。

考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。

★奈良県立橿原考古学研究所創立80周年を祝う会」が設立され、橿考研の研究を支援する事業を実施されます。概要を掲載しましたので、ご確認ください。

  「奈良県立橿原考古学研究所創立80 周年記念支援事業ご協賛のお願い」pdfへ

「遺跡めぐり」を更新しました。(2018/2/1)

例会・講演会

◇2月3日(土)~3月21日(水・祝)〈特別陳列〉「万葉集の考古学」 会場:博物館特別展示室

                 〈特別陳列〉「博物館の歩み」  会場:博物館講義室

◇2月17日(土)~2月25日(日)〈特別陳列〉「万葉集の考古学」ブリーフガイド(写真パネル展示) 会場:東京都中央区日本橋室町1‐6‐2奈良まほろば館2F

◇2月17日(土)〈特別陳列〉「万葉集の考古学」ブリーフガイドセミナー 会場:東京都中央区日本橋室町1‐6‐2奈良まほろば館2F
 第1部13時~ 第2部15時~  講師:鶴見泰寿氏(博物館指導学芸員) 定員:70名(先着順)
 申込み:ハガキまたはFAXで必要事項(講演名・講演日・希望時間・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記して奈良まほろば館へ送付、
 または奈良まほろば館ホームページ「申込フォーム」から申込み。

◆2月18日(日)2月例会「保存科学の観点から宇治を歩く」案内:勝川若奈氏 集合:JR奈良線「宇治駅」 午前10時
 JR宇治駅→白川金色院跡→白山神社→平等院→浮島十三重塔→宇治神社→宇治上神社→源氏物語ミュージアム(解散)
 平等院の庭園・ミュージアムを見学しますので、集合時に団体拝観料500円を集めます。鳳凰堂内部(別途300円必要)は任意拝観です。
 解散は源氏物語ミュージアムです。ご興味のある方は解散後ぜひ見学してみてください。


◆2月24日(土)第28回名古屋大和考古学講座 午後1時30分~4時30分(開場:午後1時)
       名古屋港ポートビル4F講堂(JRまたは名鉄「金山駅」で地下鉄名港線に乗換え、終点「名古屋港駅」下車)
「斉明天皇と飛鳥の陵墓群」 重見泰氏(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 主任学芸員)
 会 費:友史会員は無料(会員証を提示してください)、 非会員は資料代として500円
 定 員:120名(別途申込み不要)

◇2月25日(日)内蒙古考古学最新成果学術報告会「金の冠 銀のブーツ 遼代王妃墓の謎を探る」内蒙文物考古研究所所長を迎えて
  主催:帝塚山大学 共催:奈良県立橿原考古学研究所 後援:中国内蒙古博物院・中国内蒙古文物考古研究所
       午後12時30分~16時35分(開場:11時30分) 開場・開演時間が30分早くなっています。 会場:研究所講堂
       定員:200名(先着順 どなたでも参加できます)
  「内蒙古考古学最新成果 蕭氏貴妃墓の発掘を中心に」 盖志勇氏(内蒙古文物考古研究所所長)
  「内蒙古出土ガラス器成分分析 遼墓出土ガラス器と中央亜細亜出土ガラス器」 中井泉氏(東京理科大学教授)
  「遼墓の染織調査報告 遼代染色と平安の染色」  福本有寿子氏(関西学院大学文学部研究員)
  「開放前の日本人による内蒙古考古慶陵調査を中心に」  古松崇志氏(京都大学人文科学研究所准教授)
  「まとめとご挨拶」  牟田口章人氏(帝塚山大学教授)

◆3月18日(日)3月例会 〈特別陳列〉「万葉集の考古学」講演会 会場:橿原考古学研究所講堂 13時~16時(開場12時)
 「博物館と友史会の歩み」坂 靖氏(博物館学芸課長) 
 「友史会総会」 活動報告と運営委員紹介
 「歴史考古学から見た万葉集」鶴見泰寿氏(博物館指導学芸員)

◇4月21日(土)~6月17日(日)奈良県立橿原考古学研究所 創立80周年記念 春季特別展「古代の輝き―日本考古学と橿考研80年の軌跡1」

◆4月28日(土)第114回大和考古学講座・創立80周年記念春季特別展「古代の輝き」―日本考古学と橿考研80年の軌跡1」講演会
 会 場:東京国立博物館平成館大講堂

 「オオヤマト古墳群の調査成果と展望」  豊岡卓之氏(橿考研附属博物館館長)
 「平群三里古墳・高取町の古墳・石舞台古墳周辺遺跡調査参加記―昭和50年頃の橿考研と考古学―」 右島和夫氏(群馬県立歴史博物館館長)
 東京大和考古学講座から申込み方法が、往復はがきに変わります。
 メールでの申し込みは受付できません。また、出席の可否などの電話問い合わせも受け付けておりません。
 【申込み方法】
往復はがき(1人1枚)に「第114回大和考古学講座申込み、会員または一般」と明記し、
        住所・氏名(フリガナ)・会員番号(友史会員のみ)を記載し、友史会事務局宛に送付してください。
        申込み受付:2月1日~3月31日 締切後に受講の可否を返信します。
          
友史会事務局:〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町50-2 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館内

◇5月6日(日)奈良県立橿原考古学研究所 創立80周年記念 春季特別展「古代の輝き―日本考古学と橿考研80年の軌跡1」研究講座

◆5月20日(日)5月例会 奈良県立橿原考古学研究所 創立80周年記念 春季特別展「古代の輝き―日本考古学と橿考研80年の軌跡1」研究講座

◆5月26日(土)平成30年度国内旅行「伊賀北部の古代遺跡を訪ねる」日帰り
 案 内 :伊賀市教育委員会、豊岡卓之館長(予定)
 訪問予定: 御墓山古墳、寺音寺古墳、鳳凰寺廃寺、鳴塚古墳、辻堂古墳等
 募集人員:95人(大型バス2台)
 詳細は4月会報でお知らせします。

◇6月10日(日)奈良県立橿原考古学研究所 創立80周年記念 春季特別展「古代の輝き―日本考古学と橿考研80年の軌跡1」研究講座

お知らせ


◆友史会 ◇橿原考古学研究所附属博物館行事


★6月上旬発行の「橿考研通信3」には友史会の紹介記事が掲載されています。
 博物館・情報コーナー等でご覧ください。研究所ホームページでPDF版の配布が行われています。

 研究所ホームページをご覧ください。

 http://www.kashikoken.jp/publication/kashikokentsu...

★★★

一般社団法人日本考古学協会に、2018年度から新たな賛助会員制度として、フレンドシップ会員、学生会員が設けられます。

2018年度入会については、2017年11月30日(木)申込み締切(当日消印有効)です。

会費 フレンドシップ会員   5,000円     学生会員        3,000円

各賛助会員には、協会の刊行物のうち、総・大会の『研究発表要旨』と『会報』(年3回発行)を配布されます。

詳しくは一般社団法人日本考古学協会ホームページをご覧ください。

 http://archaeology.jp/admission/sanjo/

 会報経費節減等の事由により今後、会員の皆様への会報到着が数日、遅れ
 ることがあり得ます。ご了解下さい。
 遺跡を歩く例会は博物館の副館長、学芸員の先生方の熱心なご指導のもとに
年7回、実施しています。
○次のものを持参して下さい。
 ・当日の資料としての当月号会報
 ・会報を送付した封筒と、会員証
 ・FMラジオ(遺跡説明の受信用)
 ・弁当、飲用水(夏場の熱中症予防のため頻繁に水分摂取を心がける)
○例会中、次の事項を守って下さい。
 ・歩きやすい服装と靴を着用
 ・交通ルールの順守(信号点滅時の道路横断不可、道路片側を歩く)
 ・講師説明中の私語を慎むこと
 ・見学地での遺物の採取は不可
※見学当該地に午前6時の時点で気象警報が発令されていれば、原則として例会
 は中止になります。
 友史会事務局では現在、橿考研附属博物館への入館者の増加協力に取り組んでいます。
 博物館の入館者数を増やして、博物館を盛り上げましょう。
 研究所と博物館主催の講演会・研究講座に来場の皆さん。博物館へ行きましょう。
 入館の際には必ず、友史会会員証を提示して下さい。
 65歳以上の会員は年齢を証明する運転免許証やカード類等ではなく、友史会会員証で入館して下さい。
『森本六爾関係資料集Ⅱ』 ¥2600(税込)
『森本六爾関係資料集Ⅲ』 ¥3300(税込)

送付の場合は別途送料が必要です。

『森本六爾関係資料集Ⅰ』は完売致しました。
 友史会のホームページアドレスは本年1月から
http://www.kashikoken-yushikai.org/ に変更しています。

旧アドレス
http://www.kashikoken-yushikai.jp/は友史会とは関係のない団体が使用しております。ご注意ください。
 友史会賞:気象警報発令のあった4月例会を除く全例会の出席者
  ◎記念品:クワガタ絵柄のお稽古バッグ(三色から選んでください)
 準友史会賞:友史会賞対象者以外で例会・講演会一〇回以上の出席者
  ◎記念品:銅鐸キーホルダー
 平成二八年度会員証を本年六月末までに博物館ミュージアムショップに提示して申告して下さい。記念品と感謝状をお渡しします。
友史会賞:全例会参加者
       (会員証例会欄に全押印があること。但し4月例会は気象警報発令があった為、カウントしません)
準友史会賞:友史会賞対象者外で、例会・講演会併せて十回以上の参加者
賞 品:3月総会で発表の予定です。
受取り期間:3月総会終了後から平成29年6月末日まで。
受渡し場所と受取り方法:橿考研附属博物館ミュージアムショップに自己申告してください(押印済みの平成28年度会員証提示のこと)。

遺跡めぐり

2017年12月例会「檜前・真弓の集落と墳墓」
案内 坂 靖氏(博物館学芸課長)
集合:近鉄吉野線・壺阪山駅10時
 壺阪山駅(出発)→観覚寺遺跡→キトラ古墳・四神の館→檜前遺跡群→檜隈寺跡→檜前上山遺跡→マルコ山古墳→カヅマ山古墳→真弓スズミ1号墳→真弓鑵子塚古墳→牽牛子塚古墳→岩屋山古墳→飛鳥駅
案内 北井利幸先生
日時 11月19日(日)午前10時
集合 近畿日本鉄道大阪線 大福駅
行程 大福銅鐸出土地点→大福遺跡青銅器鋳造関係遺物出土地点→脇本遺跡青銅器鋳造関係遺物出土地点→桜井市立埋蔵文化財センター→纒向遺跡銅鐸片出土地点→JR万葉まほろば線巻向駅 解散
   全行程 約12㎞を歩きます
案内 重見 泰先生
日時 9月17日(日)午前10時
集合 近鉄吉野線 岡寺駅東口
行程 岡寺駅→①牟佐坐神社→②軽曲峽宮跡伝承地→③(史跡 益田岩船)→④史跡 牽牛子塚古墳・越塚御門古墳→⑤史跡 岩屋山古墳→⑥史跡 中尾山古墳→⑦平田キタガワ遺跡→⑧猿石→⑨梅山古墳→⑩カナヅカ古墳→⑪鬼の俎・雪隠古墳(鬼爼・鬼廁)→⑫(野口ノ王墓古墳)→⑬(小山田古墳)→⑭(菖蒲池古墳)→⑮(五条野丸山古墳)→岡寺駅(解散)飛鳥の陵墓群を中心に、約9㎞を歩きます。
*( )内の史跡は、台風18号接近のため見学を取りやめました。
案内 鶴見泰寿先生
日時 7月16日(日)午前10時
集合 奈良県庁正面(近鉄奈良駅より東へ徒歩約十分)
行程 奈良県庁→平城京二条大路跡→東大寺西大門跡→西塔院跡→戒壇院→中御門跡→転害門→正倉院宝庫→講堂跡・僧房跡→大仏殿院→食堂院跡→大湯屋→鐘楼→念仏堂→四月堂→閼伽井屋・仏餉屋・参籠所・食堂→二月堂→法華堂北門→法華堂手水屋→法華堂→法華堂経庫→手向山八幡宮→手向山八幡宮宝庫→東塔院跡→南大門(解散)
 解散後は、東大寺ミュージアムと特別公開中の大湯屋・俊乗堂を自由見学。
案内 入倉徳裕先生
日時 6月18日(日)午前10時
集合 JR大和路線 王寺駅北口
行程 西安寺跡→達磨寺・達磨寺古墳群→片岡王寺・放光寺→芦田池→尼寺北廃寺(史跡公園・学習館)→尼寺南廃寺→平野窯跡群→平野1・2号墳→杵築神社(平野3・4号墳)→平野塚穴山古墳→上牧銅鐸出土地→上牧久渡古墳群→JR香芝駅・近鉄下田駅