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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として昭和30年(1955)に発足しました。
考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。
友史会はいつでもどなたでも入会いただけます。
入会申込みは不要です。振込用紙に必要事項をご記入の上会費を振り込んでください。【お知らせ】のページをご覧ください。

[お知らせ】
★今後の行事とコロナ対応
 ・例会・講演会、大和考古学講座は訪問・開催地区の感染状況によって開催の可否を決めます。
  (緊急事態宣言、蔓延防止の規制内容が変わってきましたので開催の可否は個別に判断します。)
  クラスタ発生などで会場が使用できない場合も中止します。
  開催の可否は開催日直前の金曜日にホームページで確認してください。
 ・熱、咳のある方は参加をご遠慮ください。 検温を実施しています。37.5度以上の方は参加をお断りします。
 ・講演会場では運営委員の指示に従い、手を消毒し、席を空けてお座りください。
 ・講演会場、例会集合場所ではマスク着用し、会話は極力お控えください。

 ・研究所ロビーでの食事は禁止です。
 ・例会では参加者記録のため封筒を回収します。
★博物館は11月3日再開予定です。駐車場は工事中のため使用できません。公共交通機関をご利用ください。

例会・講演会

◆友史会 ◇橿原考古学研究所・附属博物館行事

【開催します】9月19日(日)9月例会「磯長谷と一須賀古墳群案 内:平井洸史学芸課主任技師 会員限定(体験参加歓迎)
 集合:近鉄南大阪線上ノ太子駅10時
  河内磯長谷の王陵や、近つ飛鳥博物館に隣接する大群集墳を巡ります。
 コース:上ノ太子駅→叡福寺北古墳→春日向山古墳→山田高塚古墳→二子塚古墳→葉室古墳群→一須賀古墳群
  帰路は富田林駅駅行き15:40または喜志駅行き15:55の金剛バスを利用します。交通ICは使えません。小銭270円を準備ください。

【開催します】9月25日(土)大阪講演会代替開催 開演12時 終了15時30分(開場:11時30分)どなたでも参加いただけます。
  大阪市の区民センターがコロナ接種会場となり使用できませんので奈良で開催します。
 会 場:奈良県立橿原文化会館(収容人員1200人) 近鉄八木駅北東近鉄橿原店東側
 申込み:申込み不要・無料 先着順定員400人。(コロナ感染対策のため入場者の連絡先を確認します)
     2月開催予定で延期したすでにお申込みいただいている方には入場証をお送りしました。
     入場証の無い方は、チラシに必要事項をご記入の上持参ください。 チラシはこちらから
 テーマ:「佐紀古墳群の解明へ―ウワナベ古墳を築いた人々―」     
 講演1:「佐紀古墳群と古墳時代の政権構造」田中晋作氏(山口大学教授橿考研特別指導研究員) 
 講演2:『「佐紀盾列古墳群」の立地について~ヤマト王権とワニ氏のせめぎあい~』  青柳泰介(学芸係長)

◆10月2日(土)第127回東京大和考古学講座博物館再開記念講演会 開場13時半 開演14時 会員限定
 会 場:代々木オリンピック記念青少年総合センターセミナーホール
 講演1:「奈良盆地における古墳時代の始まり―銅鐸と特殊器台の検討から―」
    「中国博物館見学記2018-19」 北井利幸学芸課指導研究員
 講演2:「博物館見どころ解説」吉村和昭 学芸課長
  中止した第125回大和考古学講座を申込み済の方は申込み不要。受講票か会報をお送りした封筒または会員証を持参ください。
 申込みは締め切っています

◆10月9日(土)国内研修旅行「若狭の古代遺跡を巡る―年縞博物館立寄り」会員限定
 昨年中止になった日帰り研修旅行の再挑戦です。コロナ環境下、考えられるあらゆる対策を実施して、楽しく安心して参加いただけるバス旅行とします。
 出 発:京都駅8時半 帰 着:京都駅19時半頃 募 集:70人 参加費:1万2千円
 現地案内:入江文敏先生
 見どころ:年縞博物館と三方五湖レインボーラインから水月湖の見学、若狭地区の古墳巡りと出土遺物の確認。
 ※旅行詳細、申込方法など募集案内チラシを確認ください。

◆10月17日(日)10月例会「上町台地をあるきながら古代宮都について考える」会員限定(体験参加歓迎
 案 内:鶴見泰寿 橿考研資料係長 
 集 合:北大江公園午前10時(大阪メトロ谷町線天満橋駅4番出口から西へ約100メートル)
 コース:北大江公園→難波宮跡内裏西方官衙→法円坂遺跡→難波宮跡→上町谷窯跡→真田丸跡(昼休み)→細工谷遺跡・百済尼寺跡→堂ヶ芝廃寺(百済寺跡)→摂津国分寺→四天王寺→生国魂神社

◇11月3日 博物館再開 10:00~
 空調リニューアル工事で閉館していましたが、展示もリニューアルして再開いたします。

◇11月3日(水・祝)第41回奈良県立橿原考古学研究所公開講演会「大和の考古学-附属博物館リニューアル記念-」
 どなたでも参加いただけます。
 会 場:奈良県社会福祉総合センター大ホール(橿原市大久保町320番11) 13:00~16:15(開場12:00)
 主 催:奈良県立橿原考古学研究所 ・ 公益財団法人 由良大和古代文化研究協会
  奈良県立橿原考古学研究所は、1938年の創立以来、奈良県の考古学的調査・研究の中心を常に担ってきました。
  本年、附属博物館がリニューアルオープンを迎えるにあたり、本公開講演会では所長の記念講演とともに、
  奈良の各時代の代表的な調査・研究に関する講演を行います。
 入 場 :無 料(申込みは締め切っています。定員260名)
  13:00~13:05 開会挨拶 橿原考古学研究所副所長兼附属博物館館長 岡林孝作
  13:05~13:55 記念講演 「大和の考古学とローマ考古学」橿原考古学研究所所長 青柳正規
  13:55~14:35 講演1  「縄文時代の木材利用と里山の管理」
        天理大学附属天理参考館 特別顧問・橿原考古学研究所特別指導研究員 松田真一
  14:35~14:50 休 憩
  14:50~15:30 講演2  「新しい『大和の古墳時代』」橿原考古学研究所企画学芸部長 坂 靖
  15:30~16:10 講演3  「古代宮都と大和の考古学」 橿原考古学研究所資料係長 鶴見泰寿
  16:10~16:15 閉会挨拶 (公財)由良大和古代文化研究協会業務執行理事・橿原考古学研究所研顧問 泉森 皎

◆11月13日(土)博物館再開記念名古屋講演会 開場13時 開演13時半
 会 場:名古屋港ポートビ4F講堂
 定 員:100人(会場定員の半数)会員限定・先着順
 講演1:「佐紀古墳群をさぐる―鉄製品にみる王権中枢の様相」平井洸史 学芸課主任技師
 講演2:「博物館見どころ解説」調整中

◆11月21日(日)「京田辺市北部の遺跡を歩く」 案内:吉村和昭(学芸課長)会員限定(体験参加歓迎
 集合場所:近鉄京都線新田辺駅 午前10時
 コース:興戸廃寺→興戸古墳群→堀切古墳群→月読神社→大住車塚古墳・大住南塚古墳

お知らせ


★一般社団法人日本考古学協会に、2018年度から新たな賛助会員制度として、フレンドシップ会員、学生会員が設けられます。 

会費 フレンドシップ会員   5,000円     学生会員        3,000円
各賛助会員には、協会の刊行物のうち、総・大会の『研究発表要旨』と『会報』(年3回発行)を配布されます。
詳しくは一般社団法人日本考古学協会ホームページをご覧ください。
http://archaeology.jp/admission/sanjo/

友史会はいつでもだれでも入会できます。
皆様、奮って来年度の入会・更新をお願いいたします。
  入会申し込みは、住所、氏名、年齢、性別を通信欄にご記入の上、下記口座へ会費をお振り込みください。
 ○年会費 一般4000円 学生2000円 (4月から翌年3月まで1年間)
  10月以降申し込みの場合、その年の会費は一般2000円
 ○振込み先  ゆうちょ銀行口座 00940-8-76410 奈良県立橿原考古学研究所 友史会
  お問い合わせのページから住所氏名を連絡いただければ専用振込用紙をお送りします。
  例会・講演会でも受け付けます。
  継続の方は会報をお送りした封筒に、会員番号、住所氏名を記入した振込用紙と会費を封入いただき、受付係りに渡しください。」

遺跡めぐり

現在に引き継がれた道や地割に残る痕跡を追いながら大和の古道「中ツ道」を横大路から羅城門まで踏破する。

日時:2021年 4月18日(日)
案内:重見 泰 主任研究員
集合:近鉄大阪線耳成駅
行程:近鉄耳成駅―三輪神社―東竹田遺跡―天満神社―村屋坐彌冨都比賣神社―保津・阪手道―天皇神社―山辺御県坐神社―前栽駅―業平姿見の井戸―北横大路―「京道」―平城京羅城門跡―JR郡山駅―近鉄郡山駅
 昨年コロナで中止した例会を再設定しました。
青柳泰介学芸係長にご案内いただきました。
遺跡とコースの詳細は2020年5月紙面例会をご覧ください。
http://www.kashikoken-yushikai.org/index.php/blog/reikai0204-2-18

日 時:2021年 3月21日(日)午前10時
集 合:JR湖西線和邇駅 改札口前 午前10時
コース:JR和邇駅→天皇神社→小野神社→石神古墳群→小野道風神社→唐臼山古墳→ゼニワラ古墳→和邇大塚山古墳(降雨のため立ち寄らず)→曼荼羅山古墳群(88号墳)→神田神社→神田遺跡・普門南遺跡・中村遺跡→春日山古墳群(降雨のため立ち寄らず)→JR堅田駅
日時:12月20日(日)午前10時
案内:勝川若奈先生
集合:朝堂院公園
行程:朝堂院公園→築地跡→築地回廊跡→大極殿公園→向日神社・元稲荷古墳(昼食)→須田家住宅→物集女車塚古墳→向日市文化資料館(解散)
日時:11月15日(日)午前10時15分
案内:青柳泰介学芸係長
集合:JR和歌山線北宇智地駅前
行程:塚山古墳→つじの山古墳→五條文化博物館→昼食→特別展・常設展見学→五條猫塚古墳→北内鑵子塚古墳→丸山古墳→西山古墳→JR北宇智駅解散
日 時:10月18日(日)午前10時
集 合:近鉄京都線・JR学研都市線「三山木駅」駅間のロータリー
解 散:JR学研都市線同志社前 京都線近鉄興戸駅
案 内:吉村和昭(学芸課長) 若林邦彦(同志社大学教授)
コース:山本駅跡→飯岡横穴群→トヅカ古墳→東原古墳→薬師山古墳→ゴロゴロ山古墳→飯岡車塚古墳→同志社大学 歴史資料館→新宗谷館跡→マムシ谷窯跡→下司古墳群→筒城宮伝承地碑→田辺天神山遺跡