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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として1955年に発足しました。

考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。

「展示会・講演会」を更新しました。(2017/1/9)

展示会・講演会

◆11月5日~2017年3月 「日本書紀を語る」講演会
 菅谷所長の講演「日本書紀と邪馬台国」が2017年2月26日 高取町リベラテホールにて開催されます。
 事前申し込み要。詳しくはホームページ参照ください。

http://www.sap-co.jp/nihonshoki.html

◆橿原考古学研究所 「第6回宇陀文化財講座」
テーマ:「宇陀の考古と仏教美術(3)」
日 時:平成29年3月18日(土),13時~15時(開場12時)
演題と講師
 ①「飯降磨崖仏と古代の二仏崇拝」
    竹下繭子氏(奈良県地域振興部文化資源活用課学芸員)
 ②「日本山岳寺院の開始時期をめぐって―室生寺如意塔の和銅銀銭―」
    菅谷文則氏(奈良県立橿原考古学研究所所長)
会 場:奈良県立橿原考古学研究所室生埋蔵文化財整理収蔵センター 講座室
     (奈良県宇陀市室生大野一三六六番地 旧室生高校本館)
交 通:近鉄大阪線「室生口大野駅」徒歩15分、自家用車可
定 員:入場無料、先着順、定員90名

◆第110回大和考古学講座 
春季特別展「新作発見!原始絵画―弥生人がみた人・動物・風景―」
・「弥生~古墳時代の人物表現の断絶と変革」
  坂 靖 氏 (橿原考古学研究所付属博物館 学芸課長)
・「銅鐸絵画の世界」
  井上 洋一 氏 (東京国立博物館 学芸企画部長)
主催 奈良県立橿原考古学研究所付属博物館
   奈良県立橿原考古学研究所 友史会
共催 東京新聞

1. 日時:平成29年4月22日(土) 13時10分~16時30分 (受付開始12時30分)
2. 場所:江戸東京博物館 1F 大ホール(JR総武線両国駅西口 徒歩3分)
3. 参加料: 1,000円 (友史会会員は無料―当日友史会会員証を提示ください)
4. 申込み
 当ホームページの「お問合せ」中の大和考古学講座参加申込フォームより申し込んでください。
 必須記入事項は、
 件名を「第110回大和考古学講座申込」と明記し、
 名前(お名前のふりがな読みも併記して下さい。)住所、一般・会員の区別(会員は会員番号を併記)
 メール1通につき1名。 
 締め切り:平成29年4月5日。先着400名(会員優先)
 *講座に関する問い合わせは、東京支部宛(tokyoshibu@kashikoken-yushikai.org)へお願いいたします。

お知らせ



◆友史会 ◇橿原考古学研究所附属博物館

 遺跡を歩く例会は博物館の副館長、学芸員の先生方の熱心なご指導のもとに
年7回、実施しています。
○次のものを持参して下さい。
 ・当日の資料としての当月号会報
 ・会報を送付した封筒と、会員証
 ・FMラジオ(遺跡説明の受信用)
 ・弁当、飲用水(夏場の熱中症予防のため頻繁に水分摂取を心がける)
○例会中、次の事項を守って下さい。
 ・歩きやすい服装と靴を着用
 ・交通ルールの順守(信号点滅時の道路横断不可、道路片側を歩く)
 ・講師説明中の私語を慎むこと
 ・見学地での遺物の採取は不可
※見学当該地に午前6時の時点で気象警報が発令されていれば、原則として例会
 は中止になります。
 友史会事務局では現在、橿考研附属博物館への入館者の増加協力に取り組んでいます。
 博物館の入館者数を増やして、博物館を盛り上げましょう。
 研究所と博物館主催の講演会・研究講座に来場の皆さん。博物館へ行きましょう。
 入館の際には必ず、友史会会員証を提示して下さい。
 65歳以上の会員は年齢を証明する運転免許証やカード類等ではなく、友史会会員証で入館して下さい。
平成27年度 友史会賞  12名
準友史会賞 24名
でした。引き換えは6月末で終了しました。平成28年度も各種講演会や例会への積極的な参加と博物館入館をお願いします。
『森本六爾関係資料集Ⅱ』 ¥2600(税込)
『森本六爾関係資料集Ⅲ』 ¥3300(税込)

送付の場合は別途送料が必要です。

『森本六爾関係資料集Ⅰ』は完売致しました。
 友史会のホームページアドレスは本年1月から
http://www.kashikoken-yushikai.org/ に変更しています。

旧アドレス
http://www.kashikoken-yushikai.jp/は友史会とは関係のない団体が使用しております。ご注意ください。
 来年度の会員更新手続きを開始しました。今月会報同封の
郵便振替用紙に必要事項を記入し、1月末までに郵便局へ入金して下さい。
3月号会報に新会員証を同封予定です。
 併せて、考古学や古代史等に興味のある友人等に入会をお誘い下さい。
 来年度会員更新が未了の方は手続きを急いでください。
 3月号会報に新会員証を同封します(2月末日発送)。
 先月号会報同封の郵便振替用紙に必要事項を記入の上、郵便局へ入金を願います。
友史会賞:全例会参加者
       (会員証例会欄に全押印があること。但し4月例会は気象警報発令があった為、カウントしません)
準友史会賞:友史会賞対象者外で、例会・講演会併せて十回以上の参加者
賞 品:3月総会で発表の予定です。
受取り期間:3月総会終了後から平成29年6月末日まで。
受渡し場所と受取り方法:橿考研附属博物館ミュージアムショップに自己申告してください(押印済みの平成28年度会員証提示のこと)。
3月号に友史会遺跡地図・シート40「上町台地の遺跡」を同封します。
この後、シート41「百舌鳥古墳群」を平成29年8月末に、平成30年8月末にシート42「泉南の遺跡」の配布を予定しています。ご期待ください。
日 時:平成29年3月19日(日)
テーマ:『特別陳列・ヤマトの戦士』関連講座
講 師:吉村和昭氏(当博物館)
    坂 靖氏 (当博物館)
※研究講座の合間に平成28年度友史会総会を行います。
 今年度に引き続き、29年度友史会国内研修旅行を5月に実施します。
期 日 :5月27日(土)~28日(日)
訪問先 :丹波・丹後地方
集合解散:JR京都駅
現地講師:京丹後市観光振興課 小山元孝先生
概 要 :2006年、第6回友史会国内研修旅行「丹後を訪ねる」から早や10年が経ちました。
     その後発見された遺跡を加え、ヤマトには無い遺物、ヤマトに繋がる遺跡を求めて
     丹波道主命の国をめぐります。
募集人員:94名
※詳細は3月号会報に掲載します。

遺跡めぐり

案 内:鶴見 泰寿 先生
日 時:12月18日(日)10時
集 合:JR桜井線 畝傍駅
行程:JR畝傍駅→小房線跡→畝傍御陵前駅→神武天皇陵→橿原文庫→八紘寮跡(橿考研附属博物館)→建国会館跡→大和国史館跡(橿考研)→野外公堂跡(橿原公苑駐車場)→大運動場(橿原公苑陸上競技場)→橿原神宮→文華殿(旧柳本藩織田屋敷)→久米寺→久米御縣神社→益田池堤跡→鳥坂神社→近鉄橿原神宮前

 近代の産業遺産を中心に地元橿原の遺跡を案内
案内:重見 泰先生
日時:平成28年11月20日(日) 午前10時
集合:近鉄大阪線 真菅駅
行程:真菅駅―宗我都比古神社―曽我遺跡―入鹿神社―接待場跡―国分寺―札ノ辻(八木札の辻交流館)―藤原宮海犬養門跡―三輪神社―面堂の礎石―市杵島神社―小西橋―桜井駅(解散)

横大路を歩きながら、古道の歴史を考えます。徒歩約11㎞。
案内 坂 靖先生 
日時 平成28年9月18日(日)午前10時
集合 近鉄御所線 近鉄新庄駅
行程 近鉄新庄駅→北花内大塚古墳→火振山古墳(新庄神塚古墳)→屋敷山古墳→神明神社古墳(昼食)→太田遺跡・太田古墳群(小山二号墳・弥宮池1号墳)→神明神社裏山古墳→平林古墳→芝塚1,2号墳石棺→兵家八号墳→鍋塚古墳→的場池10号墳(葛城体育館)→塚畑古墳→近鉄磐城駅
案 内:木下 亘副館長
日 時: 7月17日(日)9時30分
集 合:JR阪和線久米田駅
行程:JR久米田駅→久米田古墳群→久米田寺→久米田池→摩湯山古墳→観音寺(昼食)→稲荷山古墳→玉塚古墳→狐塚古墳→丸笠山古墳→JR阪和線信太山駅

 大阪府岸和田市と和泉市にかけて分布する古墳(群)を見学。
案内 吉村和昭先生 
日時 平成28年6月19日(日)午前10時
集合 JR京都線 摂津富田駅
行程 嶋上郡衙跡→芥川廃寺→今城塚古墳・高槻市立今城塚古代歴史館→郡家車塚古墳→前塚古墳→闘鶏山古墳→新池遺跡(埴輪製作遺跡)→番山古墳→二子山古墳→太田茶臼山古墳→太田廃寺