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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として1955年に発足しました。

考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。

「遺跡めぐり」を更新しました。(2017/10/31)

例会・講演会

◇11月4日(土)秋季特別展「黒塚古墳のすべて」遺跡見学会
 集合:JR桜井線(万葉まほろば線)柳本駅 10時 
    約6キロ(ヲガタ塚までは急な登り坂です。また足場の悪いところがありますのでご注意ください。)
 ※下記コースを橿原考古学研究所附属博物館の担当学芸員が遺跡案内しながら、歩きます。
 柳本駅―黒塚古墳(黒塚古墳展示館)―大和天神山古墳―行燈山古墳(崇神陵古墳)―櫛山古墳―(昼食)―ヲガタ塚古墳―シウロウ古墳―赤坂古墳-渋谷向山古墳(景行陵古墳)-上の山古墳―石名塚古墳-ノベラ古墳-柳本駅(解散)16:00頃

(申込不要、参加無料、弁当持参:昼食場所周辺に食堂・コンビニなどはありません。)

 問い合わせ先 橿原考古学研究所附属博物館 電話 :0744-24-1185

◇11月12日(日)秋季特別展「黒塚古墳のすべて」研究講座 会場 研究所講堂 13時~16時15分 開場12時

鉄製武器・武具)
 「古墳時代前期出土刀剣の諸問題 ー黒塚古墳出土刀剣を通してー」持田大輔(当研究所企画課主任研究員)
 「鉄の威風 ー武装からみた黒塚古墳とその時代ー」阪口英毅氏(京都大学大学院文学研究科助教)

◆11月19日(日)11月例会 銅鐸出土地を巡るⅥ 案内 北井利幸氏 集合 近鉄大阪線 大福駅10時 全行程 約12㎞
 大福銅鐸出土地点→大福遺跡青銅器鋳造関係遺物出土地点→脇本遺跡青銅器鋳造関係遺物出土地点→桜井市立埋蔵文化財センタ
 →纒向遺跡銅鐸片出土地点→JR万葉まほろば線巻向駅 解散
 大福遺跡から脇本遺跡まで約4.5㎞あります。体力に自信のない方は大福駅から大和朝倉駅まで電車をご利用下さい。
 また脇本遺跡から桜井市立埋蔵文化財センターまで約4㎞あります。体力に自信のない方は大和朝倉駅から桜井駅まで乗車し、
 桜井駅でJR万葉まほろば線に乗り換えて三輪駅で降車下さい。
 駅北側の大神神社参道を西に向かって歩き、大鳥居を越えて右へ曲がると桜井市立埋蔵文化財センターに到着します。

◇11月25日(土)
第7回奈良県立橿原考古学研究所 東京公開講演会

 「王権は移動したか―纒向から柳本へー」13時から(開場:12時)よみうり大手町ホール
        東京都千代田区大手町1‐7‐1(東京メトロ千代田線・丸ノ内線・東西線・半蔵門線都営地下鉄三田線/大手町駅下車)
 「黒塚古墳の最新研究成果」岡林孝作氏(奈良県教育委員会文化財保存課 課長補佐)
 「纒向遺跡と纒向古墳群からみた初期ヤマト王権と黒塚古墳」橋本輝彦氏(奈良県桜井市教育委員会文化財課 課長)
 「オオヤマト古墳群における6基の初期倭国王墓」白石太一郎氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
  主 催:奈良県立橿原考古学研究所・(公財)由良大和古代文化研究協会・読売新聞社
  申込み:既に申込みは締め切っています。


◇11月26日(日)「鋳造体験 鏡のミニチュアをつくろう!」10時から16時 場所:博物館館 駐車場
 主催:橿原考古学研究所附属博物館(公益財団法人)由良大和古代文化研究協会
 熱で溶かしたメタル(金属)を砂型に流し込み、鏡の「いもの」をつくり、みがきます。
 定員:50名 事前申込不要(先着順)、参加無料、雨天決行 
 ※10時から16時まで 、定員に達するまでいつでも受付します。

 ①砂型に「いもの」を流し込む=所要時間10分 ②きれいにみがく=お気に召すまま何分・何時間でも。 ③できあがったものをお持ち帰りいただきます。


◆12月17日(日)12月例会「檜前・真弓の集落と墳墓」 案内 坂 靖氏(博物館学芸課長)集合:近鉄吉野線・壺阪山駅10時

◇12月25日(土)~平成30年1月14日(日)特別陳列『十二支の考古学―総集編―』

 平成30年1月14日(日)特別陳列『十二支の考古学―総集編―』講演会 13時~15時30分 橿原考古学研究所 講堂


◆平成30年1月27日(土) 第113回東京大和考古学講座 14時から16時30分(受付開始:午後1時30分)開始時間が変更になっています。
 会 場:東京国立博物館平成館大講堂 西門から入場してください。受講票必帯(忘れると入門できません)
    (JR上野駅公園口から徒歩20分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩25分、京成電鉄「京成上野駅」から徒歩25分)
 「毛原廃寺の調査と東山中の古代寺院・石仏」大西貴夫氏(奈良県立橿原考古学研究所 指導研究員)
 会 費:友史会員は無料(会員証を提示してください)、一般の方は参加料として千円。
 定 員:395人  申込み受付:11月5日~1月10日

 第113回東京大和考古学講座から申込み方法が、往復はがきに変わります。
 メールでの申し込みは受付できません。また、出席の可否などの電話問い合わせも受け付けておりません。
 【申込み方法】
往復はがき(1人1枚)に「第113回大和考古学講座申込み、会員または一般」と明記し、
        住所・氏名(フリガナ)・会員番号(友史会員のみ)を記載し、友史会事務局宛に送付してください。
        締切後に受講の可否を返信します。
 友史会事務局:〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町50-2 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館内

◆平成30年2月24日(土)第28回名古屋大和考古学講座 午後1時30分~4時30分(開場:午後1時)
 会 場:名古屋港ポートビル4F講堂(JRまたは名鉄「金山駅」で地下鉄名港線に乗換え、終点「名古屋港駅」下車)
 講 師 : 重見泰氏(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 主任学芸員)
 演 題 : 未定
 会 費:友史会員は無料(会員証を提示してください)、 非会員は資料代として500円
 定 員:120名(別途申込み不要)

お知らせ


◆友史会 ◇橿原考古学研究所附属博物館行事


★6月上旬発行の「橿考研通信3」には友史会の紹介記事が掲載されています。
 博物館・情報コーナー等でご覧ください。研究所ホームページでPDF版の配布が行われています。

 研究所ホームページをご覧ください。

 http://www.kashikoken.jp/publication/kashikokentsu...

★★★

一般社団法人日本考古学協会に、2018年度から新たな賛助会員制度として、フレンドシップ会員、学生会員が設けられます。

2018年度入会については、2017年11月30日(木)申込み締切(当日消印有効)です。

会費 フレンドシップ会員   5,000円     学生会員        3,000円

各賛助会員には、協会の刊行物のうち、総・大会の『研究発表要旨』と『会報』(年3回発行)を配布されます。

詳しくは一般社団法人日本考古学協会ホームページをご覧ください。

 http://archaeology.jp/admission/sanjo/

 会報経費節減等の事由により今後、会員の皆様への会報到着が数日、遅れ
 ることがあり得ます。ご了解下さい。
 遺跡を歩く例会は博物館の副館長、学芸員の先生方の熱心なご指導のもとに
年7回、実施しています。
○次のものを持参して下さい。
 ・当日の資料としての当月号会報
 ・会報を送付した封筒と、会員証
 ・FMラジオ(遺跡説明の受信用)
 ・弁当、飲用水(夏場の熱中症予防のため頻繁に水分摂取を心がける)
○例会中、次の事項を守って下さい。
 ・歩きやすい服装と靴を着用
 ・交通ルールの順守(信号点滅時の道路横断不可、道路片側を歩く)
 ・講師説明中の私語を慎むこと
 ・見学地での遺物の採取は不可
※見学当該地に午前6時の時点で気象警報が発令されていれば、原則として例会
 は中止になります。
 友史会事務局では現在、橿考研附属博物館への入館者の増加協力に取り組んでいます。
 博物館の入館者数を増やして、博物館を盛り上げましょう。
 研究所と博物館主催の講演会・研究講座に来場の皆さん。博物館へ行きましょう。
 入館の際には必ず、友史会会員証を提示して下さい。
 65歳以上の会員は年齢を証明する運転免許証やカード類等ではなく、友史会会員証で入館して下さい。
『森本六爾関係資料集Ⅱ』 ¥2600(税込)
『森本六爾関係資料集Ⅲ』 ¥3300(税込)

送付の場合は別途送料が必要です。

『森本六爾関係資料集Ⅰ』は完売致しました。
 友史会のホームページアドレスは本年1月から
http://www.kashikoken-yushikai.org/ に変更しています。

旧アドレス
http://www.kashikoken-yushikai.jp/は友史会とは関係のない団体が使用しております。ご注意ください。
 友史会賞:気象警報発令のあった4月例会を除く全例会の出席者
  ◎記念品:クワガタ絵柄のお稽古バッグ(三色から選んでください)
 準友史会賞:友史会賞対象者以外で例会・講演会一〇回以上の出席者
  ◎記念品:銅鐸キーホルダー
 平成二八年度会員証を本年六月末までに博物館ミュージアムショップに提示して申告して下さい。記念品と感謝状をお渡しします。
友史会賞:全例会参加者
       (会員証例会欄に全押印があること。但し4月例会は気象警報発令があった為、カウントしません)
準友史会賞:友史会賞対象者外で、例会・講演会併せて十回以上の参加者
賞 品:3月総会で発表の予定です。
受取り期間:3月総会終了後から平成29年6月末日まで。
受渡し場所と受取り方法:橿考研附属博物館ミュージアムショップに自己申告してください(押印済みの平成28年度会員証提示のこと)。

遺跡めぐり

案内 重見 泰先生
日時 9月17日(日)午前10時
集合 近鉄吉野線 岡寺駅東口
行程 岡寺駅→①牟佐坐神社→②軽曲峽宮跡伝承地→③(史跡 益田岩船)→④史跡 牽牛子塚古墳・越塚御門古墳→⑤史跡 岩屋山古墳→⑥史跡 中尾山古墳→⑦平田キタガワ遺跡→⑧猿石→⑨梅山古墳→⑩カナヅカ古墳→⑪鬼の俎・雪隠古墳(鬼爼・鬼廁)→⑫(野口ノ王墓古墳)→⑬(小山田古墳)→⑭(菖蒲池古墳)→⑮(五条野丸山古墳)→岡寺駅(解散)飛鳥の陵墓群を中心に、約9㎞を歩きます。
*( )内の史跡は、台風18号接近のため見学を取りやめました。
案内 鶴見泰寿先生
日時 7月16日(日)午前10時
集合 奈良県庁正面(近鉄奈良駅より東へ徒歩約十分)
行程 奈良県庁→平城京二条大路跡→東大寺西大門跡→西塔院跡→戒壇院→中御門跡→転害門→正倉院宝庫→講堂跡・僧房跡→大仏殿院→食堂院跡→大湯屋→鐘楼→念仏堂→四月堂→閼伽井屋・仏餉屋・参籠所・食堂→二月堂→法華堂北門→法華堂手水屋→法華堂→法華堂経庫→手向山八幡宮→手向山八幡宮宝庫→東塔院跡→南大門(解散)
 解散後は、東大寺ミュージアムと特別公開中の大湯屋・俊乗堂を自由見学。
案内 入倉徳裕先生
日時 6月18日(日)午前10時
集合 JR大和路線 王寺駅北口
行程 西安寺跡→達磨寺・達磨寺古墳群→片岡王寺・放光寺→芦田池→尼寺北廃寺(史跡公園・学習館)→尼寺南廃寺→平野窯跡群→平野1・2号墳→杵築神社(平野3・4号墳)→平野塚穴山古墳→上牧銅鐸出土地→上牧久渡古墳群→JR香芝駅・近鉄下田駅
平成29年国内遺跡一泊研修旅行『丹後地方の古代の遺跡をめぐる』
5月27日(土)~5月28日(日)
案内:小山元孝氏(京丹後市商工観光部観光振興課)
   三浦 到氏(元京丹後市立古代丹後の里資料館館長)
   豊岡館長

(1日目)
湧田山古墳群→赤坂今井墳丘墓→網野銚子山古墳→網野銚子山古墳→遠處遺跡・古墳群→神明山古墳・京丹後市立古代丹後の里資料館→大成古墳
(2日目)
途中ケ丘遺跡→大宮売神社遺跡→日吉ケ丘遺跡→蛭子古墳群・作山古墳群(加悦古墳公園)→京都府立丹後郷土資料館→私市丸山古墳→黒田古墳
案内 吉村和昭先生
日時 4月16日(日)午前10時
集合 JR京都線 摂津富田駅
行程 太田茶臼山古墳→太田神社・太田茶臼山古墳陪塚は号→太田茶臼山陪冢に号・ほ号→阿為神社→安威古墳群→安威0号墳・1号墳→将軍山第1地点遺跡(月見山古墳)→真龍寺古墳→将軍塚古墳・将軍山古墳竪穴式石室(移築)→新屋古墳群→紫金山古墳→青松塚古墳→南塚古墳→海北塚古墳→阪急バス福井バス停→JR茨木駅