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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として昭和30年(1955)に発足しました。
考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。
友史会はいつでもどなたでも入会いただけます。
入会申込みは不要です。振込用紙に必要事項をご記入の上会費を振り込んでください。【お知らせ】のページをご覧ください。

[お知らせ】
★今後の行事とコロナ対応
 ・開催場所の自治体や会場から自粛要請がない限り行事は開催します。
  特にホームページに掲示の無い場合は開催です。中止の場合は中止と掲載します。
  感染対策は継続します。
 ・熱、咳のある方は参加をご遠慮ください。 検温を実施しています。37.5度以上の方は参加をお断りします。
 ・講演会場では運営委員の指示に従い、手を消毒し、席を空けてお座りください。
 ・講演会場、例会集合場所ではマスク着用し、会話は極力お控えください。

 ・研究所ロビーでの食事は禁止です。
 ・例会では参加者記録のため封筒を回収します。

例会・講演会

◆友史会 ◇橿原考古学研究所・附属博物館行事

◆1月21日(土)9月例会「銅鐸の出土地を巡るⅨ」案内:北井利幸指導研究員
 「銅鐸の終焉と古墳時代の始まり」の現地見学会です。集合:JR岡山駅(東口桃太郎銅像付近)10時20分
 JR岡山駅→古代吉備文化財センター→高塚銅鐸(突線鈕2式銅鐸)出土地(矢喰ノ岩公園)→神明銅鐸出土地→吉備真備公園
 →備中呉妹銅鐸(突線鈕2式銅鐸)出土地→黒宮大塚墳丘墓→宮山墳墓群→鯉喰神社墳丘墓→楯築墳丘墓→JR岡山駅(17時頃)
 台風接近のため中止した9月例会の再開催です。9月に申し込み済の方が参加いただけます。申し込み済の方には12月会報に案内を同封いたします。

◆1月22日(日)第132回東京大和考古学講座「古墳時代のモガリー石棺の孔から考える」 講 師:岡林孝作副所長兼館長
 会 場:都立産業貿易センター浜松町館 第3会議室 開場:13時30分 開演:14時
 定 員:145名(会員限定・事前申し込み) 申し込み方法は12月会報でお知らせします。

◇2月4日(土)~3月21日(火・祝)特別展「豪族と渡来人-高取町の古墳文化」
 古墳の出土品から高取町の関わりの深い豪族や渡来集団を紹介します。

◇2月4日(土)フォーラム「イタリア考古学の最前線 -「ポンペイ展」を終えて-」 11時00分~15時50分 (開場10時30分)
 会場:研究所1階講堂 入場無料(事前申込み)⇒ 申込はこちら https://event.nara.jp/sp/ponpeiten
 紀元後79年、イタリアのナポリ近郊のヴェスヴィオ山で大規模な噴火が発生、ローマ帝国の都市ポンペイが火山噴出物に飲み込まれました。埋没したポンペイの発掘は18世紀に始まり、現在まで続いています。「ポンペイ展」では、壁画、彫像、工芸品の傑作から、食器、調理具といった日用品にいたる発掘品を展示し、2000年前の都市社会と豊かな市民生活をよみがえらせました。また、ポンペイ出土の膨大な遺物を収蔵するナポリ国立考古学博物館の全面的協力のもと、まさに「ポンペイ展の決定版」とも言える貴重な機会となりました。大盛況のうちに終了したこの展覧会を受け、イタリアの考古学・文化財修復技術に関する最先端の講師陣をお迎えして、最新のイタリア考古学を学んでいただく講演会を開催します。
 講演1:「ポンペイの修復(1982-2022)」  アントニオ・デ・シモーネ先生(スオール・オルソラ・ベニンカーザ大学 教授)
 講演2:「遺跡を” 層位的” に掘る ソンマ・ヴェスヴィアーナにおける「アウグストの別荘」遺跡調査を例として」
     クラウディア・アンジェレッリ先生(パドヴァ大学)
 講演3:「ヴェスヴィオから富士山へ 火山で埋まった遺跡の今昔」 杉山浩平先生(東京大学大学院総合文化研究科 特任研究員)
 講演4:「土器からローマが見える」 向井朋生先生(フランス国立科学研究センター 常勤職員)

◇2月5日(日)関西フィルメンバーによる橿考研MIZUYAMAコンサート 14:00~15:00 13:30開場
 会 場:博物館瑞山(みずやま)ホール
 演 奏:大町 剛 関西フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者
     玉木俊太 関西フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者
 申し込み:往復ハガキにて「〒634-0065 橿原市畝傍町50-2 橿原考古学研究所附属博物館コンサート係」に申し込み(1名につきはがき1枚)
 締 切:1月27日必着 申し込み多数の場合は抽選

◆2月19日(日)友史会2月例会 特別展「豪族と渡来人-高取町の古墳文化」講演会
 講演の前に第6回写真甲子園「古墳のある風景を撮ろうⅥ」表彰式を行います。
 講演の合間に友史会総会を行います。

◆2月25日(土)第37回名古屋大和考古学講座「大和における弥生社会の多様な展開―各地域の集落の動向を中心として―」 講師:川上洋一調査部長
 会 場:名古屋港ポートビル 開場:13時 開演:13時30分 定 員:100名(先着順・会員限定)

◆3月19日(日)友史会3月例会予告「高取の豪族と渡来人を考える」案内:平井洸史 学芸課主任技師 近鉄市尾駅集合10:00 近鉄飛鳥駅 解散
 市尾墓山古墳→市尾宮塚古墳・天満古墳→薩摩遺跡→束明神古墳→マルコ山古墳→与楽カンジョ古墳→与楽鑵子塚古墳→寺崎白壁塚古墳→真弓鑵子塚古墳

◇3月25日(土)第16回宇陀文化財講座「奈良県南東部の考古・美術・民俗(5)」13時~15時(開場12時)
 会 場:奈良県立橿原考古学研究所 室生埋蔵文化財整理収蔵センター 講座室(宇陀市室生大野1366番地 旧室生高等学校本館 宇陀市役所室生地域事務所裏手)
  近畿日本鉄道大阪線「室生口大野駅」 徒歩15分 自家用車可(駐車場あり) https://goo.gl/maps/BGWjReKMTddG2jd3A
 入場無料・先着順・申込不要・定員90名
 「宇陀市における古代仏教遺跡の概要」佐野詩音(宇陀市教育委員会文化財課技師補)
 「大和高原と狩猟採集民」光石鳴巳(奈良県立橿原考古学研究所企画学芸部長)

 令和3度までは、博物館休館に伴い、歩く例会と例会講演会の開催月を変更しておりましたが、令和4年度より博物館行事にあわせて従来に戻します。
 歩く例会:4,6,7,9,10,12,3月    例会講演会:5、11、2月  例会・会報休み:8、1月

お知らせ


★一般社団法人日本考古学協会に、2018年度から新たな賛助会員制度として、フレンドシップ会員、学生会員が設けられます。 

会費 フレンドシップ会員   5,000円     学生会員        3,000円
各賛助会員には、協会の刊行物のうち、総・大会の『研究発表要旨』と『会報』(年3回発行)を配布されます。
詳しくは一般社団法人日本考古学協会ホームページをご覧ください。
http://archaeology.jp/admission/sanjo/

友史会はいつでもだれでも入会できます。
皆様、奮って来年度の入会・更新をお願いいたします。
  入会申し込みは、住所、氏名、年齢、性別を通信欄にご記入の上、下記口座へ会費をお振り込みください。
 ○年会費 一般5000円 大学生3000円 小中高校生1000円(4月から翌年3月まで1年間)
  10月以降申し込みの場合、その年の会費は一般2500円
 ○振込み先  ゆうちょ銀行口座 00940-8-76410 奈良県立橿原考古学研究所 友史会
  お問い合わせのページから住所氏名を連絡いただければ専用振込用紙をお送りします。
  例会・講演会でも受け付けます。
  継続の方は会報をお送りした封筒に、会員番号、住所氏名を記入した振込用紙と会費を封入いただき、受付係りに渡しください。」

遺跡めぐり

▽日時 11月20日(日)10時集合
▽案内 青柳泰介学芸係長
▽集合 JR桜井線帯解駅
▽行程 JR帯解駅→ベンショ古墳→柴屋丸山古墳→八嶋陵前古墳→帯解狐塚古墳→円照寺(入場不可トイレ休憩)→大川池周辺【昼食】→五ツ塚古墳群→シズカ塚古墳→帯解黄金塚古墳→栗塚・割塚古墳→JR帯解駅
▽日時 7月17日(日)10時集合
▽案内 伊東菜々子技師
▽集合 奈良県文化会館(近鉄奈良駅から東へ徒歩5分)
▽行程 奈良県文化会館前集合→奈良女子大学→聖武天皇陵→多聞城跡→北山十八間戸→旧奈良監獄→奈良豆比古神社→元明天皇陵→元正天皇陵→那富山墓→黒髪山稲荷神社→興福院→狭岡神社
日時 6月19日(日)午前十時
集合 JR郡山駅
案内 鈴木朋美主任研究員
行程 JR郡山駅→稗田環濠・売太神社→稗田・若槻遺跡→若槻環濠→美濃庄遺跡→平城京羅城門跡・長塚遺跡→杏(からもも)近衛1~3号墳→姫寺跡→大安寺
日時 5月29日(日)
案内 公益財団法人滋賀県文化財保護協会 辻川哲朗氏・宮村誠二氏
   橿原考古学研究所 吉村和昭学芸課長
日時 4月17日(日)午前十時
集合 JR・近鉄線 天理駅
案内 小栗明彦指導研究員
行程 天理駅→三島(神田)地区→豊田地区→豊井(宇久保)地区→豊井地区→布留地区→三島地区→(天理教お茶所付近で昼食・トイレ休憩)→布留(上ノ垣内・出口)地区→布留(西小路)地区→杣之内地区→杣之内(赤坂・北池)地区→杣之内(大東)地区→守目堂地区→(天理参考館前で解散)