◇2月3日(土)~3月17日(日)特別陳列「刀匠・河内國平の仕事」-古代刀剣復元から現在の作刀まで- 
  会場:特別展示室、瑞山ホール 休館日:月曜日、2月13日(火)

◇3月3日(日)アトリウム展「さわって体感考古学の新地平」
会期:令和6年2月6日(火)~3月26日(火)
時間:8時30分~17時15分 休日:土・日曜日、祝日 ただし3月3日(日)の12~16時は観覧可能
会場:奈良県立橿原考古学研究所 1階アトリウム
〇シンポジウム:令和6年3月3日(日) 13時~16時
  13:00~ 開会挨拶 青柳正規(橿原考古学研究所長)
  13:05~ 事例紹介 各30分
    北井利幸(橿原考古学研究所指導研究員)「日本・中国・イタリアの事例紹介」
    黒澤 浩(南山大学人文学部教授)「南山大学人類学博物館の実践事例」
  14:20~ シンポジウム 
  パネラー 青柳正規(橿原考古学研究所長)
                 広瀬浩二郎(国立民族学博物館教授)
                 黒澤 浩(南山大学人類学博物館教授)
                 松井一晃(歴史に憩う橿原市博物館課長補佐)
  コーディネーター北井利幸(橿原考古学研究所指導研究員)
  15:55~ 閉会挨拶 川上洋一(橿原考古学研究所副所長)


◆3月17日(日) 3月歩く例会「宇治市の遺跡を歩く」 
  案内: 吉村和昭学芸課長 コース、集合場所につきましては検討中です。

◇ 3月20日(水・祝)奈良県立橿原考古学研究所 令和4・5年度共同研究 
  高松塚古墳をめぐる東西交流 講演会 「高松塚古墳壁画の系譜―東西交流の視点から― 」
  時間:13時~16時(開場12時
  会場:奈良県立橿原考古学研究所 講堂 定員:250名(先着順)
  講演1:「高松塚古墳の時代のユーラシア東部」
     講師:齊藤茂雄 (帝京大学文化財研究所講師)
  講演2:「高松塚古墳壁画の男子群像の杖状の持物について―ポロをめぐる東西交流の視点から―」
     講師:中村健太郎 (橿考研 主任企画員)
  講演3:「高松塚古墳壁画の蓋について」
     講師:川上洋一(橿考研 副所長)
  講演4:「高松塚古墳壁画のある日本絵画史―五十年の研究史をふりかえって―」
     講師:増記隆介(東京大学准教授)
  講演5:「高松塚古墳壁画の蓋の連珠文錦について」
     講師:影山悦子(名古屋大学准教授)

◇3月24日(日)関西フィルメンバーによる橿考博MIZUYAMAコンサートVOL.5
  会場:橿原考古学研究所付属博物館瑞山ホール 開演14:00(開場13:30)約1時間
  参加無料・事前申込制 締切3月12日(火)必着 定員50名
  プログラム:ベートーヴェン弦楽三重奏のためのセレナーデニ短調Op.8より第一楽章他

◆4月6日(土) 第137回東京大和考古学講座 開場:13:30 開演:14:00~
  会場:都立産業貿易センター浜松町館 4F第3会議室 定員:100名
          ※講師、演題は3月会報でお知らせします。

◆4月21日(日)4月歩く例会「百済王氏と古代枚方 -百済寺跡とその周辺遺跡を歩く-」
  集合場所:京阪交野線 宮之阪駅 10:00集合
  案内: 木村理恵学芸課主任研究員
コース予定:宮之阪駅→百済寺跡・百済王神社⇒禁野本町遺跡公園→御殿山神社→渚院跡→粟倉瓦窯跡・神社→
牧野車塚古墳→輝きプラザきらら2階展示室→九頭神廃寺史跡公園→片埜神社→牧野駅(約7km)