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お知らせ

◆友史会 ◇橿原考古学研究所附属博物館

2016/02/29 12:00
  今年度の国内遺跡旅行の訪問地、丹後地方は弥生時代から古墳時代には日
 本海沿岸地域間交流の拠点の一つであり、かつ中国大陸・朝鮮半島への海の
 玄関口でした。それゆえ、この地域には弥生遺跡や大形前方後円墳が多く残
 されています。
  今回の遺跡旅行は畿内からの陸路と「海の玄関口」を意識した見学コースを組んでいます。
 期 日 :5月27日( 土) ~28日( 日)
 参加費用:3万3千円
 募集人員:94名(応募少数の場合、費用が変更になることがあります)
 申込み:会報同封の募集チラシを参照し、奈良交通㈱宛申込み下さい。
 ※詳細は募集チラシをご覧下さい。多くの会員の応募をお待ちします。
2016/02/28 12:00
 会報経費節減等の事由により今後、会員の皆様への会報到着が数日、遅れ
 ることがあり得ます。ご了解下さい。
2016/01/30 12:00
13:30~ (受付開始13時)
「秋津遺跡・中西遺跡にみる古墳時代の集落」 佐々木芽衣氏(研究所)
江戸東京博物館1F大ホールJR総武線両国駅西口または都営大江戸線両 国駅A4出口
会 費:会員は無料
一般の方は参加料として1,000円
申込み:往復葉書またはメールで「第105回大和考古学講座申込み、会員または一般」と明記のうえ住所、氏名、フリガナ、会員は会員番号を記載して左記宛お送りください
(葉書、メール各1通につき1名有効)。
宛 先:友史会事務局、またはメールtokyoshibu@kashikoken-yushikai.org
締 切:2016年1月10日
2016/01/16 12:00
奈良県立社会福祉総合センター(畝傍御陵前東すぐ)13時~(開場12時30分)
講演「日本のソグド文化」 菅谷文則氏 研究所所長
  「3基の柄鏡形大型前方後円墳  ~桜井茶臼山古墳調査からみえてきたもの~」豊岡卓之氏 研究所 企画部長
終了後  記念パーティーを予定しております。
2016/01/09 12:00
13時~(正午開場)研究所 講堂
「今城塚古墳に猿の埴輪はあったのか」 今西康宏氏(高槻市立今城塚古代歴史館 学芸員)
「考古資料にみる猿・申」 北井利幸氏(当館 主任学芸員)
2015/11/29 12:00
テーマ・講師は奈良と同じ
 よみうり大手町ホール(読売新聞ビル内)12:00~開場 13:00~開演
 (東京都千代田区大手町1-7-1、℡03-6739-5838)
 (東京メトロ千代田線・丸ノ内線・東西線・半蔵門線、都営地下鉄三田線
  大手町駅下車、C3出口直結)
   定 員:500名
  申し込み方法
  往復葉書に奈良県立橿原考古学研究所第5回東京公開講演会参加希望と記入し、
  奈良県立橿原考古学研究所企画部企画課宛
  (〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地)に郵送
  住所、氏名、電話番号を必ず明記
  申し込み多数の場合は抽選となります。
  締め切りは、10月26日(月)(必着)
2015/11/22 12:00
研究所講堂 13時~16時30分(12時開場)
  瀬谷今日子(和歌山県立紀伊風土記の丘 学芸員)「人物埴輪のいれずみ」
  菅谷文則(当館 館長)「巫女埴輪と高松塚古墳壁画女子像」
2015/11/15 12:00
約13㎞歩きます。健脚向き
集合 南海電鉄南海線淡輪駅10時(特急、急行は止まりません)
   (参考)8:55なんば発(区間急行・和歌山市行きに乗車)→8:57新今宮→9:53淡輪

  淡輪ニサンザイ古墳(宇度墓古墳)→西小山古墳址→西陵古墳→南海『みさき公園』駅(駅前にて昼食及びトイレ休憩)
  13時6分発の南海電車にて和歌山方面へ→南海『和歌山大学前』駅→車駕之古址古墳・釜山古墳(木ノ本古墳群)→大谷古墳→南海『紀ノ川』駅解散。
2015/11/08 12:00
研究所講堂 13時~16時30分(12時開場)
  高橋克壽(花園大学文学部 教授)「人物埴輪に向けられた考古学者のまなざし」
  平林章仁(龍谷大学文学部 教授)「殉葬と形象埴輪起源伝承」
2015/11/03 12:00
テーマ:『三角縁神獣鏡研究の最前線 ~精密計測から浮かび上がる製作地~』
   奈良県社会福祉総合センター 6階大ホール12:00~開場 13:00~開演
   (近鉄橿原線畝傍御陵前駅東口下車・徒歩3分)
 「古墳と三角縁神獣鏡」 菅谷文則所長 
 「鏡笵の再利用からみた三角縁神獣鏡」 清水康二氏(研究所)
 「三次元計測を応用した三角縁神獣鏡の研究」 水野敏典氏(研究所)
    定 員:550名(先着順) 申し込み不要
パンフレット http://www.kashikoken-yushikai.jp/kokai2015.pdf