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お知らせ

◆友史会 ◇橿原考古学研究所附属博物館

2016/03/27 12:00
 13時から16時(開場12時)
 定員:90名(先着順)
 会場:旧室生高校本館 室生埋蔵文化財整理収蔵センター
    (近鉄大阪線「室生口大野駅」徒歩10分)
 『宇陀の文化財(2)』
  池田 淳氏(吉野町立吉野歴史資料館館長)
  菅谷 文則氏(奈良県立橿原考古学研究所所長)
  柳田 明進氏(橿原考古学研究所主任技師
2016/03/26 12:00
 13時~16時20分(開場12時)
2016/03/20 12:00
 13時~16時20分(開場12時)
 場所 橿原考古学研究所
 
 特別陳列「奈良県生駒市 長福寺の古瓦」講演会
  「長福寺本堂の発掘調査」岡田雅彦(当研究所主任研究員)
 
 友史会総会
  「解体調査からみえてきた創建の秘密」山下秀樹氏(文化財保存事務所主査)
  「生駒・長福寺の内陣壁画のテーマと時代 ~鎌倉時代南都絵画における位置づけ~ 」
  内田啓一氏(早稲田大学文学学術院教授)
2016/03/03 13:00
 友史会賞:全例会参加者(会員証裏面の例会欄に全押印があること、6月例会は定員制のため、講演会参加に代替できます。)
 準友史会賞:友史会賞対象者以外で例会・講演会併せて10回以上の参加者。
 賞品:総会時に発表予定受取り
 期間:3月の総会終了時から平成28年6月末まで。
 受取り方法:自己申告(押印のある27年度会員証提示のこと)
 受渡し場所:橿考研附属博物館ミュージアムショップ
2016/03/03 12:00
 期 日:平成28年5月28日(土) ~29日(日)(1泊2日)
 訪問先:長野県北部の遺跡概 要:先月会報で案内の通り、28年度友史会国内遺跡研修旅行は北信濃の遺跡を巡ります。
 「信濃なる千曲の川の細石も君し踏みてば玉と拾はむ(万葉集巻14・3400)」と歌われた千曲川の畔、上山田温泉・圓山荘の宿泊を予定しています。宿から歩いて5分程のところに、万葉公園があります。この歌碑があるか否か、朝の散歩もお楽しみください。
 予定訪問先:千曲市・科野の里歴史公園・長野県立歴史館・将軍塚古墳館、森将軍塚古墳、有明山将軍塚古墳、長野市・大室古墳群・エントランスゾーン・ムジナゴーロ周遊路周辺、須坂市・鎧塚古墳、中野市・中野市立博物館等を訪れます。関西では見られない遺跡・遺物をご覧いただきます。
 講師:千曲市教育委員会・埋蔵文化財センター所長矢島宏雄先生。
 集合:28日新幹線名古屋駅9時半解散:29日新幹線名古屋駅19時頃
 申込要領:4月会報同封のチラシに記載の申込書に必要事項を記入の上葉書に貼付し、または封書で奈良交通㈱宛、郵送してください。
 参加費用:概算3万2千円(予定)
 募集人員:94名(申込みが少ない場合、費用が変わることがあります。)
2016/03/03 12:00
平成27年度 友史会賞  12名
準友史会賞 24名
でした。引き換えは6月末で終了しました。平成28年度も各種講演会や例会への積極的な参加と博物館入館をお願いします。
2016/03/03 6:00
 先月号会報と同封の案内チラシで国内遺跡の旅「北信濃の遺跡をめぐる」の参加募集をしましたが、4月下旬現時点で予定人数に達しておりません。今回は実施日を陽の長くなる5月とし、山国北信濃の瑞々しい緑の丘陵を楽しみながら、ゆとりある見学に配慮しました。
 また、関東方面からの参加会員の利便のため長野新幹線や高速バスで直接、長野へ赴き、最初の見学先「森将軍塚古墳館」での合流も配慮しました。
 現地では、千曲市歴史文化財センター長、矢島宏雄先生に案内をお願いしており、博物館から木下副館長が同行して頂けます。両先生はかつて、森将軍塚古墳の発掘調査を共にしたとのことですので、この遺跡旅行ならではの臨場感のある説明が期待できます。
 今回は会員以外のご家族、友人の同行参加も受付けます。参加ご希望の方は葉書、封書、FAXで住所・氏名・年齢・会員番号・電話番号と同行希望者を明記の上、5月中旬までを目途に下記宛お申込み下さい。
〒630- 8651 奈良市大宮町1―1―25
奈良交通株式会社 本社旅行センター
友史会国内旅行担当 箕倉様 宛
TEL:0742-24-1280
FAX:0742-24-1282
2016/03/02 12:00
 友史会事務局では現在、橿考研附属博物館への入館者の増加協力に取り組んでいます。
 博物館の入館者数を増やして、博物館を盛り上げましょう。
 研究所と博物館主催の講演会・研究講座に来場の皆さん。博物館へ行きましょう。
 入館の際には必ず、友史会会員証を提示して下さい。
 65歳以上の会員は年齢を証明する運転免許証やカード類等ではなく、友史会会員証で入館して下さい。
2016/03/01 12:00
 遺跡を歩く例会は博物館の副館長、学芸員の先生方の熱心なご指導のもとに
年7回、実施しています。
○次のものを持参して下さい。
 ・当日の資料としての当月号会報
 ・会報を送付した封筒と、会員証
 ・FMラジオ(遺跡説明の受信用)
 ・弁当、飲用水(夏場の熱中症予防のため頻繁に水分摂取を心がける)
○例会中、次の事項を守って下さい。
 ・歩きやすい服装と靴を着用
 ・交通ルールの順守(信号点滅時の道路横断不可、道路片側を歩く)
 ・講師説明中の私語を慎むこと
 ・見学地での遺物の採取は不可
※見学当該地に午前6時の時点で気象警報が発令されていれば、原則として例会
 は中止になります。