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記念講演会 2006年1月28日(土) 参加人数 670名

12:00 開場   かしはら万葉ホール1階ロマントピアホール
           (近鉄畝傍御陵前下車 徒歩15分)
   (順路)近鉄畝傍御陵前改札を出て右へ(博物館とは反対側)、国道169号線を北へ
13:00-13:20 開会挨拶 友史会会長 土田 嘉男
            祝 辞  奈良県知事 柿本 善也さん
                 代読 奈良県文化財課長 宮谷 太さん
            祝 辞  研究所所長 樋口 隆康さん
13:20-14:40 講演「大和・纒向遺跡と邪馬台国」
              徳島文理大学教授 石野 博信さん
14:40-16:00 講演「高松塚・キトラ古墳保存をめぐる諸問題」
              関西大学名誉教授 網干 善教さん
16:15-17:30 座談会「友史会50年の回顧」
   コーディネータ 博物館館長 松田 真一さん
   パネラー 元龍谷大学教授 勝部 明生さん、滋賀県立大学教授 菅谷 文則さん、
        博物館主幹 千賀 久さん
   元友史会会長 西村 富徳さん、元副会長 神田 須津子さん、現会長 土田 嘉男
友史会創立50周年記念講演・記念パーティ
 五十周年記念行事の一環である記念講演会・座談会および記念パーティーを予定通り1月28日(土)、橿原市のかしはら万葉ホールで実施しました。
 当日は、たいへん寒さの厳しい日でしたが、幸い晴天に恵まれ、多くの人がつめ掛けていただきました。
講演会の始まるころには、約700人が席を埋め、さしもの大ホールも満席に近い状況となりました。
 石野・網干両先生の熱のこもったご講演。続いて松田館長の司会による座談会「友史会50年の回顧」が行われ、考古学に関心を持つ人びとがいずれに熱心に耳を傾けられました。
 午後6時からの記念パーティーは、長年友史会を支えてくださつた先輩の方々や研究所・博物館の先生方や友史会員の多数のご参加で、
120人近くになり、網干先生の自筆の色紙が戴ける抽選会もあり、和やかに、賑やかに、懐かしさに包まれた和やかなパーティになりました。
発足以来50年、全国にまたがる1400名を超える会員数ほかに類を見ない考古学ファンの集い「友史会」のまさに記念すべき一日となりました。(中村鴻三)
 
かしはら万葉ホール1階ロマントピアホール
開場前に長蛇の列
15分早め11時45分開場 講師の石野 博信さん、網干 善教さんの書籍を販売
総勢670名の入場者 奈良テレビも取材
 
司会 運営委員 伊田嘉文 開会挨拶 友史会会長 土田 嘉男
祝 辞   奈良県知事 柿本 善也さん
    代読 奈良県文化財課長 宮谷 太さん
祝 辞   研究所所長 樋口 隆康さん
 
13:20-14:40 講演
「大和・纒向遺跡と邪馬台国」
 -巻向が邪馬台国でない場合-
 徳島文理大学教授 石野 博信さん
   
14:40-16:00 講演
「高松塚・キトラ古墳保存をめぐる諸問題」 
 関西大学名誉教授 網干 善教さん
 
16:15-17:30 座談会
       「友史会50年の回顧」 
コーディネータ 博物館館長 松田 真一さん パネラー
博物館主幹 千賀 久さん
滋賀県立大学教授 菅谷 文則さん
パネラー
元龍谷大学教授 勝部 明生さん
元友史会会長 西村 富徳さん
パネラー
元副会長 神田 須津子さん
現会長 土田 嘉男
 
(写真、文責)下尾茂敏