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友史会は大和歴史館(現奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)の友の会として1955年に発足しました。

考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催しています。

「例会・講演会」「遺跡めぐり」を更新しました。(2017/6/25)

例会・講演会

7月1日(土)第111回東京大和考古学講座 13時30分~16時30分(受付開始 午後1時)
 テーマ:「古代の都市計画論を検証する」
 講 師:入倉 徳裕 氏 奈良県立橿原考古学研究所企画部長兼附属博物館副館長
 会 場:江戸東京博物館 1F大ホール
     (JR総武線両国駅下車西口徒歩3分、または都営大江戸線両国駅A4徒歩1分)
 講演ポイント
  古代の日本では、7世紀から人工的に計画された大規模な直線道路、条理、都城などが現れる。
  それらは、いつ頃から、どのような技術と精度で造られるようになったのか、これまでに唱えられた各説の内容を検証する。
 参加料 1,000円(当日受付にて申し受けます。)
     友史会員は無料。友史会会員証をご提示ください。
 申込方法:
  当ホームページの「お問合せ」中の大和考古学講座参加申込フォームより申し込んでください。
  件名を「第111回大和考古学講座申込」と明記し、
  必須記入項目 *名前(お名前のふりがな読みも併記)
         *住所
         *一般・会員の区別(会員は会員番号を併記) 
    メール1通につき1名。 
 締め切り:お席にまだ余裕がありますので6月27日まで延長いたします。
  *講座に関する問い合わせは、東京支部宛(tokyoshibu@kashikoken-yushikai.org)へお願いいたします。

◇7月8日(土)橿原考古学研究所「第7回宇陀文化財講座」13時~15時30分(12時開場)
 テーマ:「宇陀の考古学と寺社・仏教彫刻(1)」
 会 場:奈良県立橿原考古学研究所室生埋蔵文化財整理収蔵センター講座室
    (奈良県宇陀市室生大野1366番地 旧室生高校本館)
 演題と講師:
  ①「地域文化力と薬草栽培の叡智:森野旧薬園から発信する生薬国産化」
    高橋京子氏(大阪大学総合学術博物館准教授)
  ②「古墳時代の木器生産と宇陀市谷遺跡」
    福田さよ子氏(奈良県立橿原考古学研究所共同研究員)
 展 示:「遺跡発掘調査写真からたどる宇陀の原風景」をパネル展示交 通:近鉄大阪線「室生口大野駅」
      徒歩15分、自家用車可
 定 員:90名 入場無料 先着順

◇7月11日(火)~7月13日(木)
 シルクロードが結ぶ友情プロジェクト(The Silk Road Friendship Project)
 国際会議『シリア世界遺産の次世代への継承を目指して-パルミラ 奈良からのメッセージ』

  申込み方法など詳しくはお知らせのページをご覧ください。
 主催 シルクロードが結ぶ友情プロジェクト実行委員会・奈良県立橿原考古学研究所
 後援 UNDP(国連開発計画)、外務省、文化庁(申請中)、日本西アジア考古学会
 会場 奈良春日野国際フォーラム甍 能楽ホール

◆7月16日(日) 7月例会 「東大寺の建造物を見て歩く」
 案 内:鶴見 泰寿氏(当博物館 指導学芸員)
 集 合:奈良県庁正面 午前10時
     近鉄奈良駅下車 東口改札(友史会の案内あり)を出て左(北)へ。階段を登って奈良公園方面へ徒歩5分
     JR奈良駅からは、奈良交通バス東口2番から市内循環外回りで5分 県庁前下車
     (JR奈良駅には友史会の案内はいません。)
 平城京二条大路跡→東大寺西大門跡→西塔院跡→戒壇院→中御門跡→転害門→正倉院宝庫→講堂跡・僧房跡
 →大仏殿院→食堂院跡→大湯屋→鐘楼→念仏堂→四月堂→閼伽井屋・仏餉屋・参籠所・食堂→二月堂→法華堂北門
 →法華堂手水屋→法華堂→法華堂経庫→手向山八幡宮→手向山八幡宮宝庫→東塔院跡→南大門(解散)
 解散後は、東大寺ミュージアムと特別公開中の大湯屋・俊乗堂を自由見学。

◇8月20日(日)東京新聞フォーラム「よみがえる古代の大和」 13時~16時(12時30分開場)
 テーマ:『古墳時代に生きた人びと』
 会 場:江戸東京博物館1F大ホール
  (JR総武線両国駅下車西口徒歩3分、または都営大江戸線両国駅A4徒歩1分)
 プログラム
【第一部】
 基調講演「古墳に葬られた人と精神(こころ)」 菅谷文則氏(奈良県立橿原考古学研究所所長)
【第二部】
 発表
 「骨は語る‐出土人骨から読み解く古墳時代の人々‐」
   大藪由美子氏(土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム学芸係長)
 「日本のポンペイ‐榛名山麓遺跡群からわかる人々の暮らし‐」
   右島和夫氏(群馬県立歴史博物館館長)
 パネルディスカッション
   コーディネーター:菅谷文則氏
   パネラー:右島和夫氏、大藪由美子氏
 聴講料:無料(定員400名)
 応募方法:受付開始・6月14日(水)
      郵便番号・住所・氏名・性別・年齢・職業・電話番号・友史会会員番号を明記の上、
      東京新聞HP http://www.tokyo-np.co.jp/forum/kofun
      または葉書(6月から葉書料金62円)で 
      〒100‐8505(住所記載不要)東京新聞 出版・社会事業部「東京新聞フォーラム古墳」係あてに申込み。 
 締 切:平成29年8月7日(月)必着

◆10月14日(土)第112回大和考古学講座・橿原考古学研究所附属博物館秋季特別展講演会
 13時30分~16時30分(受付開始13時)
 会 場:東京国立博物館1F大講堂(入口は西門から)
    (JR上野駅公園口徒歩20分、東京メトロ銀座線・日比谷線徒歩25分、京成電鉄 京成上野駅徒歩25分)
 テーマ:橿原考古学研究所附属博物館秋季特別展「黒塚古墳のすべて」
  「鉄製甲冑の出現‐古墳時代前期の武装‐」
    吉村和昭氏(橿原考古学研究所附属博物館学芸係長) 
  「古墳副葬鏡の意義」
    上野祥史氏(国立歴史民俗博物館研究部准教授)
 会 費:友史会員は無料、一般の方は参加料として千円
 申込み:7月15日(土)から受付
 往復はがき、またはメールで「第112回大和考古学講座申込み・会員または一般」と明記し、
  住所、氏名、フリガナ、会員番号(会員のみ) を記入して下記宛送付して下さい。
 宛 先:友史会事務局、またはメール
     tokyoshibu@kashikoken-yushikai.org
 締 切:平成29年9月30日(土)

◆10月21日(土)秋季特別展「黒塚古墳のすべて」名古屋講演会
 会 場:名古屋大学 東山キャンパス
  名古屋市千種区不老町(名古屋市営地下鉄名城線・名古屋大学駅)
 「3・4世紀の東海と初期倭王権」
   赤塚次郎氏(NPO法人・古代爾波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
 「大和(オオヤマト)のなかの黒塚古墳」
   豊岡卓之氏(奈良県立橿原考古学研究所副所長 兼 附属博物館館長)



お知らせ



◆友史会 ◇橿原考古学研究所附属博物館

 会報経費節減等の事由により今後、会員の皆様への会報到着が数日、遅れ
 ることがあり得ます。ご了解下さい。
 遺跡を歩く例会は博物館の副館長、学芸員の先生方の熱心なご指導のもとに
年7回、実施しています。
○次のものを持参して下さい。
 ・当日の資料としての当月号会報
 ・会報を送付した封筒と、会員証
 ・FMラジオ(遺跡説明の受信用)
 ・弁当、飲用水(夏場の熱中症予防のため頻繁に水分摂取を心がける)
○例会中、次の事項を守って下さい。
 ・歩きやすい服装と靴を着用
 ・交通ルールの順守(信号点滅時の道路横断不可、道路片側を歩く)
 ・講師説明中の私語を慎むこと
 ・見学地での遺物の採取は不可
※見学当該地に午前6時の時点で気象警報が発令されていれば、原則として例会
 は中止になります。
 友史会事務局では現在、橿考研附属博物館への入館者の増加協力に取り組んでいます。
 博物館の入館者数を増やして、博物館を盛り上げましょう。
 研究所と博物館主催の講演会・研究講座に来場の皆さん。博物館へ行きましょう。
 入館の際には必ず、友史会会員証を提示して下さい。
 65歳以上の会員は年齢を証明する運転免許証やカード類等ではなく、友史会会員証で入館して下さい。
『森本六爾関係資料集Ⅱ』 ¥2600(税込)
『森本六爾関係資料集Ⅲ』 ¥3300(税込)

送付の場合は別途送料が必要です。

『森本六爾関係資料集Ⅰ』は完売致しました。
 友史会のホームページアドレスは本年1月から
http://www.kashikoken-yushikai.org/ に変更しています。

旧アドレス
http://www.kashikoken-yushikai.jp/は友史会とは関係のない団体が使用しております。ご注意ください。
 友史会賞:気象警報発令のあった4月例会を除く全例会の出席者
  ◎記念品:クワガタ絵柄のお稽古バッグ(三色から選んでください)
 準友史会賞:友史会賞対象者以外で例会・講演会一〇回以上の出席者
  ◎記念品:銅鐸キーホルダー
 平成二八年度会員証を本年六月末までに博物館ミュージアムショップに提示して申告して下さい。記念品と感謝状をお渡しします。
友史会賞:全例会参加者
       (会員証例会欄に全押印があること。但し4月例会は気象警報発令があった為、カウントしません)
準友史会賞:友史会賞対象者外で、例会・講演会併せて十回以上の参加者
賞 品:3月総会で発表の予定です。
受取り期間:3月総会終了後から平成29年6月末日まで。
受渡し場所と受取り方法:橿考研附属博物館ミュージアムショップに自己申告してください(押印済みの平成28年度会員証提示のこと)。
国際会議『シリア世界遺産の次世代への継承を目指して-パルミラ 奈良からのメッセージ』

【主催】シルクロードが結ぶ友情プロジェクト実行委員会・奈良県立橿原考古学研究所
【後援】UNDP(国連開発計画)、外務省、文化庁(申請中)、日本西アジア考古学会
【日程】平成29年7月11日(火)~7月13日(木)
【会場】奈良春日野国際フォーラム甍 能楽ホール

遺跡めぐり

案内 入倉徳裕先生
日時 6月18日(日)午前10時
集合 JR大和路線 王寺駅北口
行程 西安寺跡→達磨寺・達磨寺古墳群→片岡王寺・放光寺→芦田池→尼寺北廃寺(史跡公園・学習館)→尼寺南廃寺→平野窯跡群→平野1・2号墳→杵築神社(平野3・4号墳)→平野塚穴山古墳→上牧銅鐸出土地→上牧久渡古墳群→JR香芝駅・近鉄下田駅
日程 平成29年5月27日(土)~5月28日(日)
案内 京丹後市役所 商工観光部 観光振興課   小山 元孝氏
   京丹後市立古代丹後の里資料館 元館長   三浦 到氏
   奈良県立橿原考古学研究所副所長(兼)附属博物館館長 豊岡 卓之氏
【1日目】
JR京都駅南口・集合→プラザホテル吉翆苑(ミニ講座・昼食)→湧田山古墳群→赤坂今井墳丘墓→網野銚子山古墳→遠處遺跡→丹後古代の里資料館→神明山古墳→大成古墳群→宮津ロイヤルホテル(宿泊)
【2日目】
途中ヶ丘遺跡→大宮売神社(弥生集落遺跡)→日吉が丘遺跡→与謝野町立古墳公園・はにわ資料館・蛭子山古墳・作山古墳群→天橋立(昼食)→京都府立丹後郷土資料館→私市丸山古墳→綾部市資料館→黒田古墳→JR京都駅南口・解散

案内 吉村和昭先生
日時 4月16日(日)午前10時
集合 JR京都線 摂津富田駅
行程 太田茶臼山古墳→太田神社・太田茶臼山古墳陪塚は号→太田茶臼山陪冢に号・ほ号→阿為神社→安威古墳群→安威0号墳・1号墳→将軍山第1地点遺跡(月見山古墳)→真龍寺古墳→将軍塚古墳・将軍山古墳竪穴式石室(移築)→新屋古墳群→紫金山古墳→青松塚古墳→南塚古墳→海北塚古墳→阪急バス福井バス停→JR茨木駅
案内 坂 靖先生
日時 平成29年2月19日(日)
集合 近鉄吉野線市尾駅 午前10時
行程 市尾墓山古墳→市尾宮塚古墳→権現堂古墳→巨勢寺跡→(昼食 葛公民館・稲宿公民館)→安楽寺→新宮山古墳→條ウル神古墳→日本武尊白鳥陵→掖上鑵子塚古墳→JR掖上駅
案 内:鶴見 泰寿 先生
日 時:12月18日(日)10時
集 合:JR桜井線 畝傍駅
行程:JR畝傍駅→小房線跡→畝傍御陵前駅→神武天皇陵→橿原文庫→八紘寮跡(橿考研附属博物館)→建国会館跡→大和国史館跡(橿考研)→野外公堂跡(橿原公苑駐車場)→大運動場(橿原公苑陸上競技場)→橿原神宮→文華殿(旧柳本藩織田屋敷)→久米寺→久米御縣神社→益田池堤跡→鳥坂神社→近鉄橿原神宮前

 近代の産業遺産を中心に地元橿原の遺跡を案内